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葬送のフリーレンから学んだ、看護学生として大切にしたいこと



※本記事には『葬送のフリーレン』のストーリーや登場人物の心情に触れる部分があります。
未視聴の方はご注意ください。


「人の人生って、こんなに短かったんだね」


これは『葬送のフリーレン』を見て、一番心に残った言葉です。

フリーレンは長命なエルフ。
人間の仲間たちと旅をしても、彼らはあっという間に年老いて亡くなってしまう。

その時フリーレンは初めて気づきます。

もっと人を知ろうとすればよかった
もっと話を聞けばよかった

この後悔は、看護学生の自分にも重なりました。


看護実習で感じる「時間の重み」


実習に行くと、患者さんと関われる時間はほんのわずかです。
・バイタル測定
・清拭
・配薬
・記録
・報告

業務に追われていると、
「この人がどんな人生を送ってきたのか」
まで考える余裕がなくなります。

でもフリーレンを見て、こう思いました。

今関われるこの時間は、二度と戻らない。

患者さんにとっても、
自分にとっても。


「魔法」よりも大切だったもの


フリーレンは強い魔法使いです。
でも物語で一番大切にされているのは、魔法ではなく、

・一緒にご飯を食べた時間
・何気ない会話
・小さな思い出
です。

これって、看護と同じだと思いました。

知識や技術ももちろん大事。
でもそれ以上に大切なのは、

・目を見て話すこと
・相手の話を聞くこと
・その人を知ろうとすること


なんじゃないかと感じました。


なぜ僕はnoteで発信しているのか


僕がnoteを始めた理由はシンプルです。

今の経験を、未来の誰かに残したい」から。

看護学生として感じたこと
つらかった実習
うまくいかなかった日
少し成長できた日

これらは、時間が経てば忘れてしまいます。

でもフリーレンのように、

「もっと記録しておけばよかった」
「もっと残しておけばよかった」

と後悔したくない。

だから、こうやって文章にしています。
まだまだ未熟者ですが…


看護学生にこそ、フリーレンを見てほしい理由


この作品はファンタジーですが、本質は

人と向き合う物語

だと思います。

看護師も同じ。
病気だけを見るのではなく、
その人の人生を見る仕事。

フリーレンが学んだように、

人を知ろうとすること
今を大切にすること

それが看護の原点なのではないでしょうか。


最後に


もし今、

・実習がつらい
・自信がない
・この道でいいのかわからない

そう感じている看護学生がいたら、
一度『葬送のフリーレン』を見てほしいです。

きっと、

「自分がなぜ看護を目指したのか」

を思い出させてくれる作品だと思います。

そして僕はこれからも、
フリーレンから学んだように、

一人ひとりとの時間を大切にする看護学生でありたい。

このnoteも、その一歩です。

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