退職後、読書会に参加したら一気に人間関係が変わった、そして今は。
下書き供養にあたり気になるタイトルをコメントで募集したところ、あーやが気になる!って言ってくださったこちらについて書きます!ありがとうございます💗
noteでは度々書いてきましたが、2022年3月に新卒から5年働いた会社を退職しまして、絶賛キャリアブレイク中です。
所属コミュニティでいえば、2022年4月にSHElikesに入会、2022年11月にむしょく大学に入学し、もちろんここで新しい環境を選んで新しい人間関係が生まれてるのは言うまでもないです。
ただ「自分で選んだ」環境以外でも、周囲の人間関係が変わるできごとがあったので残しておきたいと思います。
タイトルにある通り、きっかけは都内某所でオフラインで行われた読書会。退職後の4月初旬、人生で初めての読書会に参加した。元々読書は好きだったし、ひとりの時間として楽しめればよかったはずなんだけど、なんか思い立って申し込んだ。ほんとに、ふと、人に会いたくなった。ライブ繋がりの友達はいるのに、読書繋がりの友達がいなくて、欲しくなったのかも。
現地で本を選書して、グループ内で感想やおすすめポイントを共有し合う。初めてでルールが分からず、読んだことないけど読んでみたい本を選んでしまってパニックになる私www(読んだことのある本を選んで共有するのが正解。)全員の共有が終わってSNS交換をして解散。
結論から言うと、この日の読書会で知り合ったふたりの人が私の人間関係を一気に「変えた」。あえて「変えてくれた」とポジティブ変換してない理由は後ほど。
ふたりの共通点は、フリーランスで働いてることと、それぞれに界隈の繋がりを持ってて飲み会やご飯に誘ってくること、いろんな人を紹介してくること。そして退職したばかりって言うと、「金持ち父さん貧乏父さん」を薦めてくること。
今まで新卒から同じ会社の同じ部署(多少の組織変更はあれど)で働いてきて、気持ち的にまだその洗脳というか余韻が抜けきってないタイミングだったのに、「正社員」という環境を離れた瞬間にいきなりこんなことある!?ってなった(笑)。SHElikesの影響もあるけど、何かと「フリーランス」に敏感な時期だった。
ひとりはA子さん。
実は読書会が始まる前から始まっていた。(日本語大丈夫?)エレベーターに乗り、会場の入り口に迷ってたらA子さんが話しかけてくれた。本を選んでる時間中も他愛のない話をしてくれて盛り上がった。コミュ障とはいえ、初対面1対1は乗り切れるタイプなので、営業モードにギアを上げてその場を凌いだ。
悪い人じゃないのは分かるけど、巻き込み力がすごいのか、ほんとうにいろんな人を紹介してきた。(もちろん頼んでもないのに。)しばらくは断れなくて誘われるがままに行ってたけど、その人を嫌いになる決定的なきっかけがあって、それ以降は遠回しに断りつつ、今では誘いの連絡も来なくなった!よかった!
人を嫌いになることは滅多にないんです。ただ、映画中にスマホを触る人で、ほんとにほんとに無理で。しかもA子さんから誘ってきた映画なのに(私は特別観たい!って思ってたわけでもなく)、マナーモードとはいえバイブ音は鳴るし画面は明るいし。どちらかといえば泣ける系の映画なのに、雰囲気も台無しで。そして何よりも、そんなマナー違反な人間と一緒に映画を見に来てる私って側から見られてるであろうことがいちばん嫌だった。
大好きな友達のちょっと嫌なところは許せるけど(そもそも常識のない友達はいないけど)、知り合い程度の関係性レベルで嫌なことされると一気に無理になるなあって思った。
もうひとりはB男さん。
読書会で私が紹介した本を読みましたよ〜って感想LINEを送ってきてくれて、嬉しくて好印象スタートだった。そして別の読書会に誘ってくれたり、「本好き」として繋がってるときは良かったのに。
A子さん同様にいろんな人を紹介してきた。なんでこういう界隈の人たちって、エアビー飲みが好きなんでしょうね。(偏見だったらごめんなさいね?)私と前職が同じかつ、私の上司と同期だった人に偶然出会ったのは面白かったけど。
A子さんと同じパターンじゃんってなったし、B男さんが紹介してきたC子さんと3人で会うことが増えて、誘いも余計に断りづらくてしんどかった。それでも何回もやんわりと断り続けてたら誘いが来なくなったので今のところセーフ!
で、B男さんに対しても(厳密にはB男さん本人じゃないけど)、決定的に無理だなって感じた瞬間がある。
B男さんとC子さんが紹介してきた経営者と話す機会があって、常套句のように「金持ち父さんの本は読んだ?」って聞かれて。ここまでは別にいいの、自己啓発本を薦めるだけなら。「小説なんて全部作り話じゃん」って言われて、その場は笑って流したけど、小説好きの私からするとかなりショックで。小説どころか世の中のエンタメはほとんど作り話では??それを楽しむことのできない感性の乏しい人間もいるんだなあって。冷静に俯瞰すると哀れにも思う。そういう言葉で否定してくる人間を私は好きでいられない。
人間関係を「変えてくれた」にならない理由をまとめると
・いろんな違和感の積み重ねと、今後も信頼したい人間じゃないから(笑)
・やっぱり「自分で選ぶ」べきだし、断れないからといってむやみに参加するのは時間もお金も無駄
・なんか押しつけのような誘導尋問のような「フリーランス絶対主義」が嫌
・結局「何を言うか」より「誰が言うか」が大事
・付き合う人やコミュニティは自分で選んでいい、繋がり作らなきゃ!って無理してる状態はしんどい
また終着点見失ってる〜(笑)
長文だし、つらつらと読みづらい文章になっちゃった。。。
各所で「繋がり」がいかに大事かって話を聞くけど、無理して繋がってるのは本末転倒だし、自分に負担がかかってるよね。
最近ツイートしたこの気持ちにも通ずる部分があるね。
直感を大事にしたい、なんとなく違和感とかなんとなく嫌悪とか見逃さないようにしたい
— こつぽん|7期クリコミュサポ隊 (@Koto____31) January 25, 2023
あと、みんなが好きだから慕ってるからって理由で無理にその人を好かなくていい気がする
今ある繋がりを大事にしたい気持ちはあるし、もっと深く濃くしたい人たちと出会えたことは、とっても恵まれてるなって思う。でも、自分が「選ぶ側」なのも悪いことじゃないと思う。
