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R8.3 釧路

強度テストといったもの?

 さて、夜勤明けである。
生活が一変し、夜勤明け→休日というスケジュールが基本となる最近。
今までとは少し体力配分が変わってくる。どこまで旅ができるものか…という問題が目の前に現れる。
こういうのは早いうちに見極めておいた方がいいのだ。
というわけで、夜勤明けて家に帰って午前9時20分。いっちょ旅に、行きますか。

まずは甘を求めん

 岩見沢を出発し、向かう先は釧路。なぜ釧路を選ぶのか?多分釧路に一番行くからである。

釧路といえばこのクソデカモニュメント 

いつもの道。南富良野を抜けていくが、その前に三笠で寄る場所がある。

もとはセラーズ

三笠市「山の駅」さん。近くの旅館、湯の元温泉旅館さんが経営している。
国王のプリンなるものを買う。食べたのはその日の夜、宿でであったが非常に卵の濃厚な旨味と上品な甘さを感じた。

国王が鎮座

また湯の元温泉旅館さんに鴨鍋食べに行きたいなぁ。

イッツミーでマンマミーヤ

 さて、早速なのでまだ食べたことのないものを求めて。食事を摂ったことがない市町村を攻略していこう、というわけで昼食は豊頃町へ。豊頃町といえばジュエリーアイスを見に行ったっけ。しかし、どうしても釧路を目指していると通過しがちな場所ではあった。

そんな豊頃町、今回は「赤胴ラーメン」さんにお邪魔する。イッツミーでマンマミーヤな感じの看板が目を引くお店ですが、非常にクオリティの高いラーメンをいただける。

味噌野菜チャーシュー。このビジュアルで1000円しない。
バターは無料!

味噌野菜チャーシューメン、これで950円という。ボリュームも味も抜群、濃厚味噌とバター(無料!)のコクがよく合う。麺もスープによく絡む!

この価格設定も凄い

釧路にある北海道初を求めて

 わりとフラフラになりつつ釧路へ到着。夜勤明けで走ってくるのは結構キツいな…と思いつつ、できたので今後もやるであろう。旅人とはそういうものである。
さあ、ここでまず釧路のフィッシャーマンズワーフMOOへ。

見慣れぬ機械
全自動。デザイン選んで待つだけ
カラフル!

北海道初のデザインわたあめマシーン!かわいい。そして面白い。乾燥がしっかりしているのかベタつかないわたあめ。シェアにもいいね。

ピザカヤなるものを

 さて、今日行こうとしていたお店はまさかの貸切だったということで、ちょうど目に入った店に行ってみようと思った次第。

ピザは本格派
お酒ももちろん

釧路のピザカヤ「Pizzaダブルズ」さんにお邪魔する。冷凍ではないモッチモチの生地!居酒屋メニューも美味しい。これはまた他のメニューも開拓したいねぇ。予約でお刺身もいただけるとか…

やはり釧路の夜といえば

 二軒目。「釜吉」さんと決まっているのだ。

超もりもりナムルやっこ
しゅうまいはノーマルもチーズも
ホタテ特大!

釜吉さんの料理も、空気も本当に好きなのです。ここでお話しできるのを楽しみに釧路に来ていると言っても過言ではない。素敵な出会いもありましたし…

いつもありがとうございます

宿に帰るなり、ポロリと気を失った。

釧路の朝といえば…

 さて、平日の旅ということはあそこに行きやすいということなのです。
日曜定休日の「和商市場」

今回はガーリックバター醤油焼き牡蠣とマグロのお寿司をいただきましょう。ガーリック!バター!醤油!そして牡蠣!!もう完全なる旨味爆弾。残りの汁をバゲットとかご飯で食らいつくしたい一品。マグロも脂が乗ってて美味。

そしてまだ見ぬ飯を食う〜幕別編

 朝飯をいただいたら、釧路の買い物の定番を攻める。

なんでも揃う
お肉ならここ

「あいちょう」さんと「食肉工房よしやす」さんでお買い物。ここでたくさん買って、家で少しずついただくのである。冷凍庫大きめの冷蔵庫に新調して良かったぜ…

そして昼食。今回も初めての市町村を攻めるぞ。今回の目標は幕別町。イメージはやっぱりナウマンゾウである。

発掘の地の碑があります

そんな幕別町で選んだ店は「あかしや食堂」さん。

一瞬カキフライ?というビジュアル
ガリバタの旨みが鶏肉に沁みるぜ。
この豆の小鉢がまた美味しい。

道産鶏のガリバタフライなるメニューに目が惹かれ注文。
ガリバタの炒め物はよく聞くが、これはマジでチキンカツにガーリックバターを封じ込めてくる!!噛み方ミスったら肉ガリバタ汁が飛び出てしまうぞ!?とばかりの旨味の奔流。
豆の小鉢も美味しいのよ、これが。

奥さんはタレカツ丼

いやはや、疲れたけどいい旅でした

夜勤明けの久しぶりの旅。ちょっと疲れはありますが、楽しい旅でした。
そして旅ができるとわかったので、また無茶できるな…と思う吉宗であった。

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