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🇮🇳第5話 ゎアぞ

むンドが僕にドンドン近づいおいる感芚だった 䞍思議だが本圓だ

劻のこれたた勧めで
むンドに出家した日本人のお坊さんのお話䌚などにも参加したりした
ナヌガずいう地域にブッタのお寺があるのだずか
むンドぞの興味はより䞀局僕にレむダヌを重ねおいく
䜕か䞀぀の䜜品を描くようにむンドが僕の䞭に浞透しおいく

むンドぞ行く時期をむンド占星術でみおもらうこずにした
以前ホロスコヌプは出しおいただいおいたので話は早かった
2月に行った方が良いずいうお導きであったので
幎末から行こうずしお意気蟌んでいた自分は空振りした気分であった

去幎うちに滞圚しおくれたゎアのミュヌゞシャンdarinの
IYASAKA collectiveずいうプロゞェクトが立ち䞊がっおいお
加わる流れにもなっおいた
たた仲間の玹介でゎアのギタリスト Elvis Lobo ずいうアヌティストずもコンタクトしおいた
もうむンドがグむグむず僕を手招きしおいる

むンドぞ行くにあたり機材を悩みに悩み
぀のセットを甚意した
䞀぀はアナログ゚フェクタヌ
もう䞀぀はデゞタルマルチ゚フェクタヌ
これが珟地ではかなり圹に立ったこの話はたた別の蚘事で

いよいよ幎も明けお
プロゞェクトのメンバヌは先にむンドに入ったようだった
気持ちが少し焊る自分がいたのは今考えれば䜕でだったのかはわからないがなんか焊っおいたのは事実だ

ずにかくそれからは䞉宅掋平くんに枡しおもらった曲を聎きたくった
その曲ばかりを聎いおいた
なんだかこわれたステレオのようにずっず頭の䞭をその曲がルヌプされおいた (結局その曲はほがやらず䞀曲だけ埌にやるこずになる)

気が぀けば東京に行く日になっおいた
ギタヌは悩みに悩み
リゟネヌタヌギタヌを遞んでた
(赀須翔もリゟネヌタヌもっおきおた)

東京に぀いおから友人ず䞋北沢で埅ち合わせしお和食の居酒屋に行き
それから自䜜で真空管アンプを䜜るマニアックなマスタヌがいるバヌに連れお行っおもらった
その音がなんずも蚀い難い良い音でずっず聎いおたかった
いろんな話をした
最近は東倧で脳内科孊の講矩もしおいるずいう話で僕的には完党に量子力孊なんじゃないかず思ったがうたく説明できなかった
圌ずは昔䞀緒にバンドをした仲だった
なんだか昔の話に花が咲き楜しい倜を過ごすこずができた
むンドぞ旅立぀僕にずっお最高な倜だったのは間違いない
次の朝䞀
矜田から飛行機に乗った
隣に座っおた青幎に話しかけた
これからのロングフラむトに無蚀はキツい
東倧生で 英語フランス語ペラペラで めちゃくちゃむケメンだった
なんか映画に出おきそうなや぀だった
色々な話をしたけどいちいち盛り䞊がっお面癜かった
デリヌのむミグレではぐれちゃったけど
ムンバむに行くっお蚀っおた 楜しんでるずいいな

むミグレを抜けお倖に出ようずしお唖然ずした
WiFiが䜿えなかったのだ
珟地の電話番号がないず䜿えない蚭定で
これは知らないず困るなあず感じた
途方もない異囜での孀独感がいきなり湧いおきた、そりゃあそうだ空枯の䞭はほがむンド人なのだから
困り果おお
ショップの暇そうな人に状況を説明した そしたら
あっさりず自分の番号で僕のデバむスにWiFiを぀ないでくれたのであった
なんお優しいんだむンド人はいや圌がなのかず感じた
電話するず向こうのむンド英語が党くずいっおいいほど癖がありわからず
そのショップ店員さんに通蚳しおいただいた(圌の英語は聞き取れた
ようやく迎えに来おもらう流れになった
タクシヌが来たが運転手は英語ができなかった ノヌむングリッシュずぶっきらがうに蚀う が悪い感じはしなかった
デリヌの街は埃っぜくお
車がめちゃくちゃ倚くお
タクシヌの運転はかなり荒かった

ようやくホテルに入っおベッドにねころんだがふず
お腹が枛っおいたのでルヌムサヌビスでカレヌを頌んだ
やっぱりなんだけど
めちゃくちゃむンドの味がした 笑
しばし仮眠しお
倜明け前にタクシヌで空枯ぞ戻った
途侭 運転手にチャむが飲みたいず蚀ったら露倩の店に止たっおくれた
ただ暗い朝のデリヌはすでに喧隒でごったがえしおいる
道端で運転手ずチャむを飲んだ
むンドに来たんだなあず思った
向かいでチャむを飲んでた男が
飲んだ噚は捚おろず目で合図しおきた 
デリヌ空枯はかなり倧きかった
ゎア行きの飛行機を
リクラむニングの怅子で埅った
ゎアに着くず
Collectiveの仲間が迎えに来おくれおたのでほっず䞀安心しお気持ちが楜になり嬉しかった
ゎアは倩気も良く
綺麗な街䞊みでポルトガルの掋匏で家がブロックでできた可愛い家ず海
森や川ず自然が融合しおいた怰子の朚がどこか宮厎を圷圿させた
むンドの党お芋るものが珍しくおドキドキした
そのたた友人宅に滞圚させおいただいた
そこから芋える道路に色々な車やバむクが走り
むンドの日垞がそこにはあった
その景色をい぀たでも芋おいられた

その倜 バヌに連れお行っおもらい
そこでElvisず初めお䌚った
(martin .vival)
瞬間からなんかわかった
この人はいいや぀だず

態床がもうゞェントルだった
蚀葉より先に そっちが来た

すぐにセッションしようず蚀っおくれた

圌のギタヌを聎いた瞬間
テクニックじゃなくお
音の遞び方に
センスを感じた

どの音を出すか
どの音を出さないか
それがわかる人だった

䞀緒に挔った

䜓はただ完党じゃなかった
膝も怪しかった
でも音を出したら
そんなこずはどうでもよかった

あ、俺やれるな

そう思った

日本でもできる
むンドでもできる
どこでも たぶん できる

そういう倜だった

暖かく受け入れおくれおたのが本圓に嬉しかった
むンドの生掻が始たった

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
IYASAKA collective
珟地のミュヌゞシャン達
日本からのミュヌゞシャン
サポヌトしおくれた方々
本圓に感謝ず尊敬しかない


いいなず思ったら応揎しよう