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これさえ分かればゴール達成マスター


皆さん、こんにちは。
脳科学コーチ、ツトムです。


今日はタイトルにもあるように
【これさえ分かればゴール達成マスター
で書いていく。

まず大前提からスタートしていくが、

【人は生まれながらにして大天才】

人は誰しも大天才としてこの世に生まれてくるのだが、
大天才として終えるかどうかは、

自分の現状の世界】と【エフィカシーの世界】が合致してるかどうかに過ぎない。

と言われている。

この概念を提唱しているのは、
世界的に有名な認知科学者である
苫米地英人博士である。

つまり、今のあなたが天才として生きれていないのであれば

今の環境が間違っているか、
自分自身に対する評価が間違っている。

このどちらかなのである。

そんなことあるわけない。
自分は根っからのダメなやつなんだと反論をしてこられそうだけど、

そもそもの脳の構造は、全人類大差ないのだ。

脳のスペックや容量自体、何ら変わらない。

そして、脳はスーパーコンピュータ10万台にも匹敵するパワーを持っている。

脳は普段ものすごくレイジーだけど、
フルで活動するとなると
原子力発電所と同じエネルギーを使えることもわかっている。

つまり、マインドの使い方を正しく知っていけば
それはとてつもない大きな力を目覚めさせることにつながっていくのだ。

だからこそ脳科学コーチングが重要になってくる。


まずは、そもそも人間の人生は
ブリーフシステム
という簡単に言うと無意識に決定つけられたパターンのようなものが今日を形作っている。


例えば、朝起きたらまず顔を洗い、歯を磨き
寝癖を治して
コーヒーを飲み、朝食はパンを食べ
急いで会社に向かい、

電車の中はできるだけ仮眠を取り、
会社に着くといつもの席に座り、いつものように業務をこなし
仕事が終われば、家に帰り、お風呂に入ってご飯を食べながら、
2時間ほどテレビを見て、
眠たくなったら、寝る

そして朝起きて、、、


と言ったある程度行動のパターンというものは、無意識のうちに形作られていく。

そう、我々の1日は無数の選択の連続だが
ほとんどは無意識下における判断によって、決まっているのだ。


では、そのブリーフシステムは何によって作られているのかということが重要になってくる。

それは大きく分けると2つ


①情動記憶
②社会の価値観


まず情動記憶と言うと、

大きな感情を伴わせた記憶である。

例えば幼少期にファミレスで騒いでいたら、親にこっ酷く怒られた。
その体験が強烈で、泣くほど悲しかった。
2度とファミレスでは騒がないようにしよう。

他にも、挑戦をしたことで失敗を経験し
他者から笑いものになり、2度と挑戦をしないようにしよう。

などと言うように、

強い情動記憶を伴った経験は、本人のブリーフシステムを書き換えてしまうのだ。

だいたい、多くの人がやりたいことをやれない理由は
過去に出会ってきたドリームキラーが原因だろう。

ドリームキラーというのは、
エフィカシーを下げる人のことを指す

ここでエフィカシーについてを
説明させていただくと

エフィカシーというのは
自己能力に対する自己評価のことを言う。

エフィカシーは人生の全てに影響していくもので、無論エフィカシーは高ければ高い方がいい。

小さい頃は基本的に、出来ないという概念がないので
なんでも叶えられるのが当たり前
という前提条件で生きている。

しかし、それから親や社会によって
それはできるわけない。
君には無理。
諦めなさい。

などと言われていくことによって次第に、エフィカシーが下げられていくのだ。

その、君には無理。という人のことを
ドリームキラー

と言うのだ。

もしもこの世界中の人がエフィカシーを高め合うようになれば、

それはきっと面白い世の中になるのではと思うがそれは一旦さておきとして

情動が強く伴った記憶が今のあなたの信念を作っていると言うことは、忘れてはいけない。


二つ目が
社会による価値観の刷り込み

基本的に、多くの学校という場は
1対複数人で行っていくために
平均的な教育になっていく。

そりゃ基本的に先生も、人間なわけだから
与えられた仕事をこなして
家に帰って家族との時間を楽しみたい。自分の時間を楽しみたいっていうのは
あるのだろうがそれは一旦さておきとして

社会の価値観はこうだ。

平均的になるのがいいことだ。
目立たないようにしろ。

目上の人には逆らうな。

勉強をすればいい。

出過ぎるとダメだ。

夢を叶えられるのは限られた一部の人間だけだ。

大手に行って働くことが幸せだ。

などだと思う。

もちろん、自分自身も19歳までは
社会の価値観の中で必死に生きてきた。

体育教員になることで
子どもたちを育て、テニスを教えながら
安定した世界で恋人を見つけ
家族を作って、休日はたまに友達とドライブでもしながら遊んで
それなりに幸せになるだろうと思っていた。


しかしよくよく考えると、
いつも目の前にある次の人生の選択肢のカードは、
誰かによって作られた選択肢で、
自分は未来を決めるのには、世界を知らなさすぎたことを知った。

そして、とあるご縁をきっかけに苫米地博士の存在を知り、
博士のYouTubeや、本を読んでいくうちに
自分の中の世界が崩れた。

今までずっと誰かの人生を生きていた。

ということに気がついてしまったのである。


社会が決めて、刷り込んできた幸せではなく

自分が心の底から望む幸せを見つけたいと思うようになった。

誰かに気に入られるための人生では無く、

心の底からやりたいことを見つける旅が始まったのがちょうどその頃だった。


自分の話はそれくらいにして、

人間のブリーフシステム、いわゆる行動パターンや信念といったものは
そこから形成されていく。

ちなみに、人間の脳にはRASという機能があって、
信じてるものしか見えないのだ。


例えば、自分がいかにダメなやつかっていうのを信じてる。もしくはそう思ってる人間は
他の人が聞いたら、
それすごくラッキーじゃんって思えることも、当の本人からすると、最悪なことに捉えてしまっているのだ。

なんと不思議、

人は認識が宇宙を作っている


認識が無ければ宇宙は存在しない。


ここまで読んでくると、今の自分の世界、あるいは自分、
あるいは他人に対しての認識は

そっくりそのまま
その人の宇宙を表していってるといっても過言ではない。


では、ここからが本題。


そのブリーフシステムをどのようにして変えていくのか?

答えは
ゴール設定である。


ゴールを変えない限り、
現状の世界から抜け出すことはできない。


そして、ゴール設定にはいくつかルールがある。

①心から望むこと
②現状の外に設定すること
③誰にも言わないこと(コーチは例外)

まず、多くの人はゴールを持たない。

人間の脳はゴールが設定されていないと、
生命維持がいちばんのゴールになっており、

現状維持がゴールになっているのである。


我々の祖先は、とにかく生き延びるに必死なわけだった。

昔は、疫病や飢餓、戦争の連続だった。

今でも戦争などはあるが
日本はそれらの全てを克服しているといってもあながち嘘ではない。

ちなみに、今生き延びている生物は
ファイトオアフライト
と言って、戦いに勝った遺伝子か、逃げて逃げて生き延びたかの遺伝子である。

話が逸れそうなので戻すが、

現状の外にゴールを設定することで
初めてスコトーマが外れていき、

今まで見えなかったものが初めて見え始めるのだ

ここで、スコトーマの原理について
分からない方のために書くが
スコトーマというのは心理的な盲点である。


まさにスコトーマという概念を知ってる人からすると、
この文章が読めるが、スコトーマという概念を知らない人からすると、
文字として見えてはいるが、理解ができてないため実際には認識に上がらないのである。


よくやるのが、


赤色のものを部屋の中で三つ見つけてください。

見つけたら目を瞑ってもらって、

目を閉じたまま質問をする青色は何個ありましたか?


すると案外見えてない。

目を開けてもらうと、青色のものが始めてあったことに気がつく。

つまり、
赤色のものを見ようとした時は、

重要なものは赤色なので

重要ではないそれ以外のものは、視界に入っていても
認識には上がらないわけだ。

その仕組みってすごくない?
初めて知った時は僕は驚いた。


つまり、何に重要度を置いてるかによって、
全然世界って変わってくるわけ。


そして、現状の外にゴールを設定すると

今までの自分では到底叶えられるはずがないわけだから

脳がそれを達成させるために初めてものすごくクリエイティブに働き始める。


実際、某有名ネットワークの会社の成功者が若い時の話で、

街の人の顔が全員、鍋に見えてました。

と笑いながらお話をしていたが、

ゴールを現状の外に設定することで
今までの世界ではない全く新しい世界になっていく。

しかし、その時に重要になってくるのが

エフィカシーなのである。

ゴールを現状の外に設定し、
それを俺は達成できるやつだと自分の評価を上げる。


そしてどうすれば達成できるかというのは、考えなくて良い。

なぜなら、勝手に見つかっていくからだ。


多くの人はここをよく間違える。


大事なことだからもう一度言うが、

どうすれば達成できるかは分からなくていい。
勝手にエフィカシーが上がっていくと、
スコトーマが外れていくから

達成方法が後から見つかっていったり
発明されていく。


大切なことは、

ゴールを現状の外に設定すること。
それも誰かに押し付けられたゴールでは無くて
自分が本当にやりたいこと。

それを私はそれを達成できるやつだと強く思うこと。


ゴールを設定すると必ず2つの世界が生じる。


一つは現状の今までの世界。

もう一つはゴールを達成している未来の世界。

しかし、人間の脳の面白い仕組みを利用することで
簡単にゴールを達成している世界にワープができてしまうのだ。

それは何かというと

脳は同時に二つの世界を維持できない

という性質を持っている。


ゴールを設定すると、

現状の世界vsゴールを達成している世界

の戦いになっていく。

それは何の戦いかというと
臨場度である。


より臨場度の高い方向に我々は進んでいく。

イメージ×臨場度=リアリティ(世界)

逆にいうとリアリティ(世界)は

イメージと臨場感によって成り立っているのである。


つまり、ゴールを達成している自分の方が自分らしいと思えるようになれば、
あとは勝手にホメオスタシスの力で自動的に夢が叶っていくのだ。

夢が叶ってる時は本人からすると、

息をすることや、心臓を動かすことと同じくらいの感覚だから、
当たり前くらいになっているのだが

そのようにして脳の仕組みを利用していけば

努力とか頑張るとかではなく、

勝手に、自動的にホメオスタシスの力で叶っていく。

脳は現実とイメージを区別できないのだ。


そして、

ゴールの臨場度を上げていくことが非常に大切とお話をしたが、

その中で3つ有効なものを紹介する。


①アファメーション

②ビジュアライゼーション


③セルフトークのコントロール


アファメーションに関しては、

11個のルールがあって、それを守ることでとんでもないパワーの効果が生まれていく。


簡単にいうと、ゴールを達成している自分の世界の状態を声に出して、言葉にして唱えるという行為だ。


必ず、一人称で、現在進行形肯定文で
既に叶っていて、その時の状態を表すといい。


ビジュアライゼーションは、映像化とも言われる。


我々は実は思考を映像としてしている。


だからこそ、ゴールを叶えてる時の映像を何度も何度もありありとイメージしていくのだ。


ちなみに、未来の記憶を作っているといってもいいが
我々は未来に記憶を持つことができる。


セルフトークのコントロールについては、

ネガティブなセルフトークをやめること。


そして、ポジティブな働きかけを行なっていくように

自分の内省的な言葉をマネジメントしていくのだ。


これらをやっていけば、
正直誰でも人生が変わる。


もちろんそれらをサポートしてゴールまで導くのが、コーチの役割であるが


ゴールを見つけて、それに向かって走り始めると

行動がWANT TOに変わっていく。


人間の行動パターンは2つしかない。

HAVE TO
やらねばいけない。

WANT TO
やりたくてやってる。


人間はやりたくないことをしてると無意識によってブレーキがかけられている。

これをクリエイティブアボイダンスと言い、
創造的回避と訳す。

要は、やらない理由を考えるためにものすごいクリエイティブに脳が最大の最高の最高傑作の言い訳を考えるのだ。

それも本人には気づかないレベルの無意識で。


当然本来使えるエネルギーを全く持って使えてない。

なぜなら、やりたくないからだ。
クリエイティブが逆向きに働く現象が起きる。


逆にWANTTOになると、脳はゴール達成のためにものすごくクリエイティブなる。


ハーバード大学のビジネス部の研究によると


WANTTOの行動原理でビジネスを行なったチームはHAVETOのチームと比べて
10年で750倍の生産性が違ったみたいだ。


もしもあなたがまだ、自分の心から望むやりたいことに出会えてないなら、

それは思い切りチャンスだとしか思えない。


なぜなら、10年後今とは違う
750倍のエネルギーを楽しく夢中で使っている自分と出会えるからだ。



最後に、


人間がいつ変わるかというと、

現状の世界とエフィカシーの世界にギャップが生まれた時

いわば、「おかしいっ」ってなった時だ。


混乱と無秩序の中で、クリエイティブは生まれていく。


エフィカシーは常に高く、持ち続けていこう。


無限のエフィカシーを本来我々は持てるはず。


何故なら自分の評価を自分で行ってるだけだから。


エフィカシーを高めて、より高い笑われるくらいのゴールを設定して
より良い世界を作っていこう。



脳科学コーチ 高橋ツトム


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