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劇遊び

子供の幼稚園の劇遊びを見てきた。
子供たちが考えたオリジナルストーリーで優しさがいっぱい詰まった内容だった。
たくさんの大人が見ていたから緊張したと思うけどそんな中でも大きい声でセリフを言って頑張っていた。我が子に限らず皆が同じように頑張っていて、セリフを忘れてしまった子がいても皆で助け合っていてとても微笑ましかった。
小道具や衣装など作ったりセリフを考えたりそれを覚えたり、ここまでの準備はかなり時間を使ったと思う。楽しんでやった子もいればそうでない子もいたと思う。
でも皆でこれを作り上げた、ということが凄く良い経験になるのかな。良い思い出になるといいな。
先生たちも本当に大変だったと思う。忙しい中たくさん準備してくれて、先生たち子供たち、それに関わった皆様に感謝です。
子供の成長が見られたイベントでした。
少しずつだけど、子供が自分の手から離れていくような感覚があって成長を嬉しいと思う部分もあるけど寂しいような気もする。
子供たちのコミュニティも当然ながら出来てきて、今までなら子供の中に占める親の割合がほぼ100%だったのが、すでに子供の中には親以外にも好きな友達とか先生とか出来てきて。
そして劇の最後に【ね】という歌を歌ってくれた。
おじいちゃんになってもおばあちゃんになってもずっとずっと一緒に温かく付き合ってたいね、ね、ね。という歌。
そんな友達を作れたらいいね、、いい人たちに巡り会えますように。
子供だけでなく
もしかしたら僕も少し成長したような感覚
いずれ、いや近い将来、子離れしないといけない現実に向けて??。まだ早いのかも知れないけど??。

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