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【完全保存版】コピペで使えるAIプロンプト厳選10選|EC物販も日常業務もこれ1本で

はじめに

【この記事は完全無料です】

ChatGPTには登録した。
でも、何を打ち込めばいいか分からず、数回使っただけで放置している。

そんな方は少なくありません。

実は、その悩みの正体は、AIの使い方が難しいことではありません。
「型」を知らないだけです。

この記事では、EC物販で使えるプロンプト5個、日常業務で使えるプロンプト5個、合わせて10個をそのままコピペして使える形でお渡しします。
理論の説明は最小限にとどめ、すぐ使える文言そのものを先にお見せします。

10個すべてを覚える必要はありません。
まずは気になるものを1つだけ、今日試してみてください。
それだけで、AIは「難しいもの」から「作業を手伝ってくれる相棒」に変わります。

全部この4点セットでできている

10個のプロンプトには、実は共通点があります。
役割・材料・依頼・出力条件。
この4つを埋めるだけで、AIへの指示は自分でも作れるようになります。

  • 役割:「あなたは〇〇です」

  • 材料:「以下の情報は〇〇です」

  • 依頼:「〇〇してください」

  • 出力条件:「文字数・形式は〇〇で」

これから紹介する10個は、すべてこの型の応用です。
「10個を覚える」のではなく「1つの型を10通りに使い回す」と考えてください。
そのほうが、この記事以外の場面でも自分で応用できるようになります。

なお、プロンプト内の「[ ]」は、あなた自身の情報に書き換える部分です。
「(例:〇〇)」と添えている場合は、書き方のヒントなので、そのまま消して自分の内容に置き換えてください。

EC物販編:コピペプロンプト5選

1. 商品説明文を作ってもらう

商品情報を箇条書きで渡すだけで、丁寧で分かりやすい説明文の下書きができます。

あなたはプロのECコピーライターです。
以下の商品情報をもとに、40〜60代のお客様にも伝わる、分かりやすく丁寧な商品説明文を作成してください。
商品名:[ ]
特徴:[ ]
サイズ・素材:[ ]
価格:[ ]
文字数:300字程度

書き換えのポイント:「40〜60代のお客様にも伝わる」の部分は、自分が出品するターゲット層に合わせて自由に変えてください。

2. メルカリ・フリマの出品文を作ってもらう

商品説明文とは別物です。
フリマアプリ特有の「状態」「購入時期」「出品理由」を材料にする型です。

以下の情報を使って、メルカリ用の出品タイトルと商品説明文を作ってください。
商品名:[ ]
状態(新品・未使用に近い・使用感ありなど):[ ]
購入時期:[ ]
付属品:[ ]
出品理由:[ ]

買主さんに安心してもらえるよう、誠実で読みやすい文体でお願いします。

書き換えのポイント:「誠実で読みやすい文体で」を「明るく親しみやすい文体で」に変えるだけで、印象がガラッと変わります。

3. 値付けの前に、確認すべき点を整理してもらう

AIに相場を断定させるのではなく、確認すべき観点を整理させる使い方です。
仕入れすぎや値付け失敗が不安な方ほど、この使い方を試してください。

私は次の商品をフリマに出品しようと思っています。
商品名:[ ]
状態:[ ]

似た商品の価格帯を考える際に、確認すべきポイントを箇条書きで教えてください。
(最終的な価格は自分で決めます)

書き換えのポイント:「最終的な価格は自分で決めます」の一文は削らずに使ってください。
AIは相棒であって、決定者ではありません。

4. お客様への返信メールの下書きを作ってもらう

発送遅延やお詫びなど、気を遣う場面ほどAIに下書きさせると気が楽になります。

あなたは丁寧なショップ店員です。
以下のお客さんへの返信メールを作ってください。
ネットショップのお客さんへの返信メールを作ってください。
状況:[ ](例:発送が少し遅れることをお詫びしたい)
文字数は200字程度、敬語で、謝罪と代替案を含めてください。

書き換えのポイント:「状況」の一行を変えるだけで、クレーム対応や問い合わせ返信にも使い回せます。

5. 売れそうな商品のアイデアを出してもらう

何を仕入れる・作るか迷ったときの、壁打ち相手として使います。

カテゴリ:[ ](例:ハンドメイドアクセサリー)
上記のカテゴリで、40〜60代の私が無理なく作れて売れそうな商品アイデアを5つ、それぞれ理由つきで提案してください。

書き換えのポイント:出てきた案をそのまま採用せず、「候補を絞る材料」として使ってください。
最終判断はいつも自分です。

日常業務編:コピペプロンプト5選

6. 会議の文字起こしを議事録に整理してもらう

文字起こしという生の情報を渡すだけで、決定事項・やること・持ち越し事項に自動で整理されます。

以下は会議を文字起こししたテキストです。
この内容から、次の3つに整理してください。
1. 決定事項(箇条書き)
2. やること(担当者と期限つき)
3. 次回への持ち越し事項
文字起こしテキスト:[ ]

書き換えのポイント:文字起こしがなくても、会議中に取った簡単なメモを貼るだけで十分使えます。

7. 会議・打ち合わせの案内メールを作ってもらう

日時・場所・議題を埋めるだけで、丁寧な案内メールの下書きができます。

以下の情報から、社内向けの会議案内メールを作成してください。
日時:[ ]
場所(またはオンラインの場合はツール名):[ ]
議題:[ ]
お願いしたいこと:[ ]
丁寧な敬語で400字程度でお願いします。

書き換えのポイント:「社内向け」を「取引先向け」に変えるだけで、文面のトーンも合わせて調整してくれます。

8. 長い文章を要約・言い換えてもらう

長文の資料やメールを読む時間がないとき、要点だけをつかむ使い方です。

以下の文章を、要点を保ったまま300字程度に要約してください。
専門用語があれば、簡単な言葉に言い換えてください。
要約したい文章:[ ]

書き換えのポイント:「300字程度」の数字を変えれば、一言メモにも詳しめの要約にも調整できます。

9. アイデア出し・企画のたたき台を作ってもらう

ゼロから考えるより、たたき台を出させてから選ぶ・直すほうが圧倒的に楽です。

テーマ:[ ](例:社内の業務効率化案)
上記のテーマについて、アイデアを5つ、それぞれ1〜2行の説明つきで提案してください。

書き換えのポイント:出てきた案は「完成形」ではなく「たたき台」です。
最終判断は自分で行ってください。

10. お詫びメールの下書きを作ってもらう

EC物販編4番のお客様対応とは別に、社内・取引先向けの謝罪メールに特化した使い方です。

以下の状況について、相手に失礼のないお詫びメールの下書きを作成してください。
状況:[ ]
文字数は250字程度、丁寧な敬語でお願いします。

書き換えのポイント:「状況」の一行だけ変えれば、遅刻・納期遅延・確認漏れなど、多くの謝罪場面に使い回せます。

まとめ:まずは1個だけ、今日試してみる

10個すべてを覚える必要は全くありません。

今日やる仕事や出品作業の中で、一番「うわ、面倒くさいな…」と思うものを1つだけ選んで、AIに投げ込んでみてください。

うまくいったプロンプトはメモ帳などに残しておくと、次に似た場面が来たときにコピペするだけで済むのでおすすめです。

肩の力を抜いて、頼れるアシスタントを雇ったくらいの感覚で気楽に使っていきましょう!

もっと詳しく知りたい方へ

この10個で物足りなさを感じたら、もう少し踏み込んだ内容も用意しています。

EC物販をもっと本格的に始めたい方には
『自宅の住所を守りながら始める、40代からのECショップ運営入門』と『仕入れの"空振り"、AIで減らせます。40代からの、無理なく続けるEC物販入門』という記事があります。

日常業務でのAI活用をもっと深めたい方には『"続かない"を先に終わらせる。40代からのAI「仕事の相棒」入門』という記事があります。
気になる方だけ、覗いてみてください。

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