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【SoundOn】11月配信開始したものが動画使用数250本を超えました。


ここ最近の一週間ベースでのTikTok動画使用数は平均3本ほどだったと思うのですが、11月のはじめ頃に配信開始となったものが合計で250本ほどになっています。今現在、最高を更新してくれています。

10月のTikTokでのバズを作ってくれたものは、今60万再生を超えているのですが、このバズがアカウントパワー(アカウント評価)を上げていってくれたおかげなのかもしれません。

10月の曲も、11月の曲も、「おしょーさんの教材」を参考にさせていただいて作ったものになりますが、できるだけビギナーズラックや1発屋の感じにはさせたくなかったこともあって、11月の曲はよりベストを尽くせるように作っていき、2回目がこのようないい感じのスタートになってほっとしているところです。

このまま伸びていってくれそうな雰囲気ではあります。「おしょーさんの教材」はやはりいいんです。こうした結果が得られたことももちろんありがたいことなんですが、そこではないと言うか、中長期的な視点や考え方に教材の底力や光りがあったりするんです。ほんとにいい教材です。

最近、次に配信できればと思いながら作っていた企画と曲があったのですが、その曲の最終的なタイトルであったり、カバーアートをどのようにしようかなど考えながら、なんとなく浮かんだ、思ったことが1つありました。

AI曲を作り配信している私たちは、たぶん多くの方が音楽が好きであっても、譜面を読むことができなかったり、楽器を弾けなかったりすると思います。

逆に、譜面が読めて楽器を弾かずとも頭の中で作曲できてしまうような人もいれば、様々な生楽器やデジタルツールを器用に扱うことができすらすら形にできてしまう人もいます。

ただ、この両極にある層でありながら「共通してできないあること」があります。それはそれぞれがこれまで経験してきたこと以外は「その中に存在している事実であったり真実」を理解することはできないと言うことです。

誰かからその出来事についてどれだけ詳しく詳細に説明されたとしても、やはり「その中に存在している事実であったり真実」を知ることはできません。

例えば、公園のブランコやすべり台で遊んでいる時の本当の楽しさは、やはりあなたよりも今実際に遊んでいる子供たちの方が深く知っているはずです。

なにか辛い気持ちを持って学校へ通いつづけている子も、誰か好きな子ができた子も、やはりその中に存在している風景を誰よりも1番よく知っているのは、あなたよりもこの子たち自身です。

大人であっても同じで、それぞれの状況の中で、その中にどのようなものが存在しているのかを知っているのは、あたたではなくその人しかいません。

つまり、どれだけ優れた能力を持っている人であっても、誰かが経験した「事実や真実」を表現すると言う、そこについては全員が無力と言うことになります。映画などの作曲を多く手掛けられているあの有名な作曲家であっても、自身の経験したこと、自身の中にあるものでしか、真実を感じられる本当の音を生み出すことはできません。

ここで、少しお話しを戻したいのですが、今AI曲を作り配信している私たちは、譜面を読むことができないから、楽器を弾くことができないから、能力がないから、同じように全てにおいて無力なのでしょうか?

私は今、たぶんそんなことはないのだろうと気づきはじめていると言うか、確信めいたものを持ちはじめています。

なぜなら、AIに自身の経験談を含め真剣に相談したり、曲のプロンプトとふれあいながら、AIは私の「経験や事実や真実」を音として近づけてくれようとしていることがだんだんわかってきたからです。

そして、その音が私しか知らない「経験や事実や真実」を本当に表現できているものなのかどうかは自分自身が1番わかっていることです。たぶんAIで曲を作られている皆さんも、そうした感覚を1回2回と経験されてきているのかもしれません。

私は、企画やテーマやAI曲を作っていく時に、その音が「経験や事実や真実」を本当に表現できているものなのかどうかを判断さえできるのであれば、この音楽配信に可能性や夢を持っていいのではないかと本当に思っています。

先ほど、AIに自身の経験談を含め真剣に相談したり、曲のプロンプトとふれあいながら、AIは私の「経験や事実や真実」を音として近づけてくれようとしていることがだんだんわかってきたと言うことを書かせてもらいましたが、できる限りその曲を作りたいと思った理由や経緯や気持ちを詳しく、あなたの相棒になってくれているAIに話すことなのかなと思っています。

うまい棒(めんたい味)ではないですよ。相棒にです。おいしいですけどね。

例えば一言で「元気が出る曲のプロンプトを作って」では、あなたの「経験や事実や真実」はたぶん表現されることはないのだろうと思います。

しかし、仮にあなたの「経験や事実や真実」を詳しく書いた上で、こうした理由から「元気が出る曲のプロンプトを作ってほしい」となれば、AIはあなたの「経験や事実や真実」を音として繊細に近づけようとしてくれるはずです。

次に配信できればと思いながら作っていた企画と曲ですが、「ある経験や事実や真実」を詳しく書いた上で、「このような曲が作れたらと思っているんです…」とAIに話しを聞いてもらい、そして相棒のような感じで一緒になって曲のプロンプトを作ってくれました。できた音を聴いてみると、私の中にあった手触り感のある音のような気がしてとてもうれしかったです。

スケボーが好きでスケボーが得意な人は、その人だけが知っているスケボーの音があったりするんだろうと思います。

ブランドバッグか好きな人は、もしかしたらブランドバッグのそれぞれの呼吸している音が聴こえていたりするのかもしれませんね。

そうした個人個人それぞれの「経験や事実や真実」を音に曲にできるのが、このAIの凄みなのかなって感じています。

あと、これは想像での作品がいけないとかそう言うことではなくて、想像の中の真実、イマジネーションの中の真実を知っているのも、やはり自分自身です。誰かの中にある真実は表現できないかもしれませんが、誰かのことを想っているあなた自身のその真実や、なにかの夢の中にある真実さえ表現できているものであれば、それは本物なのだと思います。

いろいろ経験を重ねていくほど、夢のある音楽配信が、より夢があるように見えてきています。面白くなってきています。


参考記事


選挙結果です。


AIシンガーやAI曲がこのようにランクインしてきているのは、価値観が柔軟なリスナーさんたちが世界中に多くいるということで、ここから更に急拡大へとなっていくのかもしれませんね。あと、遠い未来の夢物語のようになってしまうかもしれませんが、例えば音楽配信でのある程度の実績が作れてきたような方であれば、できるだけ自身で企画案なども作って、国内の音楽媒体などに記事として取り上げてもらえないか試しにアプローチしてみるのもマーケティング的には1つなのかもしれませんね。柔軟な考え方ができたり面白がってくれそうな音楽媒体や他の媒体であれば、積極的にお話しを聞いてくれるような担当の方もきっと多くおられると思います♪


こちらは普段からすごく記事を読ませてもらっているErikaさんのものになるのですが、カバーアートについて想像もできないような表現でアドバイスを共有してくださっていました。「カバーアートは最初の〇〇」と表現されていましたが、この一文のおかげでカバーアートの大事さが一瞬で理解できました。カバーアートへの気持ちとリスナーさんへの気持ちがとても深まりました。本当に素晴らしい表現で素晴らしい記事だと感じましたので、ぜひ皆さんも読んでみてくださいね。きっと役立てていただけるはずです♪


10月の伸びを引き継ぐ感じで、11月の数字も更に伸びはじめています。「テクニカルの部分」と「マインドの部分」が非常にバランスよくブレンドされている内容で、中長期の大きな成長が見込める素晴らしい「おしょーさんの教材」です。実践的で参考になるものばかりですので、ぜひ手に取ってみてくださいね♪


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