鬱病になり寝れない人に
こんばんは。「yuu」です。
前回の記事から約1ヶ月となってしまいました。お待たせしてしまい申し訳ございません。
今回は私が鬱病になって変わったことの1つ。
「睡眠」
についてお話ししていきます、
やはり鬱病になって変わったこと。いろいろあります。抑うつ気分、笑顔がなくなる。こんなにも生きることに絶望感を抱く… 色々ありますがその1つ顕著に出たのが「睡眠」でした。
私自身、睡眠の重要性は理解していました。
中、高校生の時陸上部に所属してましたがコーチから「睡眠は大切だ」「人は寝る時に強くなる」と教わっていました。(「超回復」が主な理論)
なので私自身、毎日同じ時間起きて寝ての生活をしていました。そして質を高めるために、副交感神経を優位にさせるためにスマホを使わないようにしたり色々対策をしていました。
それほど睡眠に気を遣っていた私でしたが鬱病になりその睡眠の能力が本当に地の底に落ちていました。
いつもは22時就寝〜7時30分という生活をしていました。うつ病の時は寝ない時もありました。
布団の上で抑うつ気分、涙を流しながら朝を迎えたこともありました。寝たとしても2時間?ほどでした。前の自分と比べた時、本当に寝れませんでした。眠くなりませんでした。今症状が良くなって振り返った時にあの時なんで寝れなかったんだろうと不思議な感じでした。
そして母親が何気なく写真を撮った時に私が写真の画角に入ってたんですけどすごく老けてました笑。目の下クマだらけだったしなんかプラス10歳?ぐらい顔が老けてました。やはり寝れないのはしょうがないけど体にはしっかりガタは出るのかと感じました。
そんな私でも心療内科に診察をし睡眠薬をいただき睡眠症状が治っていきました。睡眠時間もだんだん2時間→4〜6→元の状態まで戻すことができました。やはり睡眠は大切ですし体の機能が回復するのは寝る時なのでやはり睡眠の大切さを改めて感じることができました。
それではありがとうございました!
みんなに価値はあります。存在してるだけでも価値あります。
ではまた!
