同じ温度、まぐ。
いつも
同じ温度で文章を書ける人が
羨ましい
いつもあったかい
いつも元気
いつもためになる
私の投稿を読み返してみたら
高低差丸出しだ
一体私の中に
何人の自分が住んでるんだろう
楽しむ私
穏やかな私
少し落ち込んだ私
悲しい私
やめたい私
かと思うとふざけたい私
本当は、
いつも一定の温度でいられたら
いいのにと思ってる
だから最近考えてる
私なんでこうなのかな
原因は何だろう
多分
これかな
っていうのはある
元々は
目立ちたがりでお調子者
初対面とか関係無い
目が合えば友達
それが急に180度変わる
キキと同じ歳の13歳
夏休み明けたら
人格が変わってて
自分でも戸惑う。
学校で、あまり話せない。
男子とは一切会話ができなくなった
仲良かった女子とだけ話せる。
この時を振り返ってみると、
思い出せない部分があって、
きっかけは何だったのか
学力がダダ下がった事か
友達と少しずつ距離ができた事なのか、それとも何か決定的な一撃があったのか
日に日におとなしくなっていったのか、ある日急にそうなったのか…
あの切り替えの時期だけ
どうやっても思い出せない
家でも素直で明るかったのが
覚醒型反抗期
どんな風に
閉じこもっていったのか
自分の人生から主役を降りたのか
とりあえず
全部どうでもいいになったあの頃の気持ちが見つけられない
そこだけキレイに抜けてしまい
空っぽのまま
だから多分
私の書く文章って
どこか他人事なのかもな
全部どうでもいいになってからは
わりと人が嫌いになった
道行く他人も
知ってる人も
自分も
家族も
みんな嫌いだから
すごく寂しかった
いつも独りぼっちの感覚
それが、
高校生の時に
すごく優しい子に出会った
その子は
本当は1つ歳上なんだけれど
同じクラスになった
仲良くなったのは
卒業後
一緒に旅行行ったり
お泊まり会したり
一緒に行動する時
私の事を優先的に、ごく自然に
配慮してれてるのに気づいた
ふと立ち寄るお店だったり
会話の中にも
どうする?
大丈夫?
先にごめんね、ありがとう
いつも私を気遣ってくれる優しさが必ずある。
私はいつだって自分の事で精一杯。
だけどそしたら、だんだんと
自分も優しい人になりたくなってきた
父親ゆずりの超短気なのも嫌で
すぐにイライラしてしまう
そんな時
彼女を思い出して、
あの子はこんな時
どんな事を言うのかな
あの子だったら
どんな行動をするんだろう
いつも考えて
イメージで真似した
私にはお手本が
その歳上の子ともう1人別に
看護師の子(当時は看護学生)がいる
看護師の子は、
ある日友達数人と遊びに行った日の夜
駅の近くで道に座ってる
酔ったサラリーマンがいた
みんなが素通りする中
その子だけは近寄っていき
「大丈夫ですか?」と声をかけ
手首に手を当て脈を測った
サラリーマンも意識はあり
脈も正常だったようなので
気をつけて下さい^ ^と一言かけて
私達の元へ戻ってきた
私にはどうでもいい光景だったのを
あの子にとっては
見逃せない光景だった
同じ景色の中にいても
見えてる物が違う
私には無い優しさを持つ2人を
お手本にして、
とにかく大嫌いな自分を変えたかった20代。
あの頃から思えば
随分優しい感覚は身につけられたと思うけど、
結局はずっと
自分を探してるまま
13歳で無くした自分
どうやっても
見つからない私
とうに消えてしまってるのか
凍ってるのか
ずっと待ってるのか
それすらも、
わからない
〜あとがき〜
これ…
投稿して大丈夫なんかな
読んだ人
ひいてないかな(ー ー;)
だけど多分この辺が
私の書く物が大混乱してる
理由なのかなぁと思って
考えながら書いてみました。
自分の事大嫌いな時代は
落ちるとこまで落ちたけど(メンタルが)
こうして今笑って過ごしてる未来が
あるとは、とうてい想像も
出来なかった。
不幸を手放すのも
勇気が必要だった事を経験し
温かさを受け入れるのに
困難が生じる事を知った
全く素直じゃない人生だ。
だけど
まっすぐいたくて、
このnoteの名前は
まっすぐ。
にしました
(マグカップの意味は後付け)
過去に戻りたいわけでは
無いのだけど、あの時の私を
置いてきたままだから
だから、
自分が見つかるまで
沢山の私を
書き綴っていこうと思います。
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