台北生活 / 友達になりたくない駐在妻の奇行
これは全て1人の人間が経験した話。
少し誇張していますが、本当の話。
恐ろしいですが、
海外駐在妻の方には是非読んでもらって、
自分をの行動を顧みて欲しいです。
①「無礼×がめつい」駐在妻
彼女は子供が生まれる前に知り合った知人。
子供はもうすぐ生まれるけど、何も準備していないと言い、「ベビーカーくれない?」と聞いてきた。
私の子供はまだ一歳未満。それを知ってて聞いてくることに呆気にとられた。
そして服も何も買ってないという。
私は「間に合わなくても、最悪生まれてからどうにかなる」と伝える。
それでも「〜がない、〜が必要」となぜか私に伝えてくる。
私も子供がもう着れない新生児用の服があったので数枚あげた。
いろんなものを譲り、彼女が助かっていたのは間違いなく事実。
なのに彼女が出産のため日本に帰国して以降、
全く連絡がない。
私は良い人として使われただけ?
②「金亡者」駐在妻
彼女は2人の子供の母親でもある。
だけど、夫が稼いだお金は全て自分のもの。
彼女と夫にはいくつかルールがあるそう。
そのルールを守るのは夫であり、彼女は監視役。
ルールと破ると一回につき罰金が発生する。
ある日、夜の0時をすぎても帰宅せず、
飲み会の席でべろべろに酔って帰り、粗相もした。
いろんなルールを破った夫に50万円の支払いを命じ、彼女は高級なアクセサリーを買った。
そのお金があれば家族みんなで旅行に行けるのに。
③「噂話大好きスピーカー」駐在妻
彼女は顔が広くて、友達が多い。
そして私によく誰かの内緒話を教えてくれる。
内緒だ、と言いながら、なんでもしゃべる。
だから私は自分のことをあまり話さないようにした。
彼女は自分が「情報通」であることを気に入っている。
誰かに必要にされる情報は自分が持っている、
という彼女なりのアイデンティティなんだと思う。
でも本当はこの「駐在妻の世界」で
上手く生きていくために必要な事と思っていて、
彼女自身、私からそんな目で見られているとは思っていないだろう。
噂好きの奥様会なら彼女は必要な存在。
だけど、本当の友達は作れないと思う。
噂話好きな人は尊敬はできない。
夫の帯同として異国に来られた奥様、
ようこそ駐在妻の世界へ。
まず大事なことは、
あなたは「すごい人」ではありません。
夫の仕事の都合で海外に来られたわけで、
夫の頑張りや努力が評価されているだけで、
あなたのことではありません。
もちろん、海外生活を決断する勇気は
誰にでも持てるものではないので、
そこは自分でも褒めていいと思います。
でも、それだけです。
海外生活でさえ、すごい事でもありません。
以前のあなたにとっては憧れかもしれませんが、
全く羨ましくないと思う人もいます。
なので、自分ごとのように自慢することは
恥ずかしい事です。
そして、あなたは駐在員の妻である以上
お金に余裕はあるはずです。
なので心にも余裕を持ってください。
誰かに譲ってもらうとか、
誰かに頼って費用を浮かせるとか、
そういう「がめつさ」は恥ずかしいです。
お金を払えば友達の駐在妻に頼らない手段は
いくらでもあります。
私も同じ駐在員の妻だからこそ
あなたにお金があるのは知っています。
また、不要な物の処理が煩わしいからと
誰かに押し付けるのも違います。
それは人として無礼です。
なにより、人に助けてもらったのに
その後のお礼や報告が全くないのは
もっと失礼です。
仕事を辞めると、礼儀も忘れるのですか?
夫のお金は夫が稼いだわけで、
あなたの稼ぎではありません。
あなたは自由に我がもの顔でお金を使っていますが、
それを知っている私は卑しい人だと見受けます。
誰かと繋がっていないといけない、
友達の輪に入らないといけない、
そんな考えは駐在妻に不要です。
海外で、自分の周りの世話ぐらい
自分でできないのなら「駐在妻」は不向きです。
日本人の友達を作ることは良いことですが、
依存しないでください。
あくまでも話し相手であって、
それ以上求めることは間違いです。
極論、
日本人同士で群がり、誰とでも友達と言ってしまうような駐在妻より
友達がいなくても、どうにかして生活している駐在妻の方がよっぽど尊敬します。
以上。
私的な意見でした。🙇♀️
