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suzuronari
本『おいしいごはんが食べられますように』
5月に読んだ本、高瀬隼子さんの『おいしいごはんが食べられますように』、
芥川賞受賞作品ということで読まれたかたも多いのでは。
私は小説でも映画でも人間同士の微妙な人間関係を描いているような、その中でも少しゾワっとするような物語が好きなんですが、正にそんな小説です笑
タイトルから想像されるような登場人物が美味しいご飯を食べるような場面など一切なく、むしろ「食べること」を通して人間関係の嫌ぁな部分を突きつけられます。。
でも共感できて、どんどん読み進めてしまい、とはいっても現実世界の私はこの物語に出てくる人達がいても良い人いるよう努めようと思いました笑
真面目に生きていれば良いことも必ず起こると信じて・・・!
