夏休みの母の脳内、50%は昼ご飯でできている
長い夏休み、お母さんの脳内をスキャンすると、だいたいこんな感じになります。
50%・・・昼ご飯なに食べる問題
30%・・・宿題どうする問題
20%・・・時間どう潰す問題
10%・・・兄弟げんかどうやって仲裁する問題
・・・あ。100%超えてしまった。
それぐらいキャパオーバーって事です。
子供の頃は、夏休みなんて楽しすぎてあっという間に終わってしまうボーナスタイムでした。
親になった途端、夏休みがこんなに長く感じるなんて聞いてない。
どうすれば夏休みを平和に過ごすことができるのか?
毎年頭を悩ませてきました。
しかーーし!今年の夏休み、私は去年までの私とは違うのです。
お昼ご飯問題を解決すべく、宅配のおかずを頼んでいます。
興味のある方は、前回の記事をご覧ください。
夏休みに入ってすぐに、クール宅急便で自宅に届きました。
さっそく主菜と副菜をひとつずつ味見してみることに。
ボリューム重視のコースにしたので、ハンバーグもしっかり150g前後あり食べ応えがあります。
副菜はがんもどきの含め煮や、ポテトサラダなど。
息子曰く、味もボリュームも満足とのことでした。
賞味期限は一番短いものでも1ヶ月。
夏休みの間、昼ご飯のおかずには困らなさそうです。
昼ご飯問題が解決すると、心にも余裕ができます。
何といっても、脳内の50%を占めていた悩みがなくなるのですから!
家におかずがあるので、お惣菜や菓子パンを買う機会が減りました。
白米さえあれば、子供でも簡単にレンジで温めて食べられます。
低学年のお子様だと、自分で温めたり勝手に食べるのは難しいかもしれませんが、それでもメニューを考える必要がないのは助かります。
毎食宅配のおかずじゃなくても、例えばパートに行く日だけでもお昼ごはんを考えなくても良くなればかなり楽です。
そして、なによりお母さんの心に余裕があると、家族に笑顔が増えます。
子供たちもリラックスしているので兄弟げんかが減ります。
私は昼ご飯を考えずに済むので、朝にモーニングに出掛けたり散歩に行ったりと、自分の時間を確保出来る様になりました。
結果、昼ご飯を食べに出掛けるよりもリーズナブルだし、朝の涼しい時間にリフレッシュできるので、昼からはのんびりしても家が回るようになりました。
息子は宿題に取り掛かる時間を自分で決めるようになりました。
例えそれが昼の13時や夕方18時からだとしても、私はとやかく言いません。
昼にお金を使わないので、週末に少し贅沢して家族で外食するのにも罪悪感を感じなくなりました。
去年までは昼はお惣菜で散財して夜は疲れ果てて外食、なんて日もざらにありました。
ただでさえ暑くてイライラしがちな夏休み。
すべてを頑張って解決しようとしなくても、ひとつ悩みが減るだけで毎日はずいぶん楽になります。
もし「お昼ご飯問題」に頭を抱えているなら、宅配おかずや宅配弁当という選択肢も、ぜひ候補のひとつに入れてみてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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