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【5分でわかる】ダゲレオタイプからデジカメまで。写真を変えた3つの大発明

本日3月19日はカメラ発明記念日です。
1839年に発明されてから約180年。
時代の変化とともに様々な方式が開発されました。
それぞれを書いてみようかと思います。

1.カメラが発明された日

まずはカメラ発明記念日の元となった
1839年3月19日の様子をAIに聞いてみました。

1839年3月19日、フランスのルイ・ダゲールが世界初の実用的な写真機「ダゲレオタイプ(銀板写真)」を発明したことに由来します。

当時は現代のデジタルカメラとは異なり、一枚の撮影に10分から30分もの長い露光時間が必要でした。そのため、被写体となる人は動かないよう専用の器具で体を固定して撮影に臨んだといわれます。この発明は、それまで肖像画に限られていた「個人の記録」を劇的に変える歴史的な第一歩となりました。

Geminiより

2.今とは全然違うダゲレオタイプとは

1839年にフランスのルイ・ダゲールが発表した「ダゲレオタイプ(銀板写真)」は、世界初の実用的な写真技法です。

銀メッキを施した銅板を感光材料として使い、水銀蒸気で現像するこの仕組みは、鏡のように光り輝く独特の質感と、現代のデジタル写真にも引けを取らない驚異的な解像度が最大の特徴です。一方で、撮影には当初10分から30分もの長い露光時間を要したため、被写体となる人物は専用の器具で頭や体を固定し、長時間じっと静止し続けなければなりませんでした。

複製のきかない「世界に一枚だけの現物」という希少性も含め、それまで肖像画が担っていた「個人の記録」という役割を根底から変えた歴史的な発明です。

Geminiより

世界に一枚だけの現物と聞くと、チェキに近いものがありますね。

3.我々の写真撮影といえばフィルムタイプ

「フィルムタイプ」のカメラは、19世紀末に登場し、写真の世界を「専門家のもの」から「誰もが楽しめる趣味」へと一気に普及させた画期的な仕組みです。

最大の功績は、それまでの重い金属板やガラス板に代わり、薄くて柔軟なプラスチック製のシートを採用したことです。これをロール状に巻くことで、一台のカメラで連続して何枚も撮影することが可能になり、装置の小型化も実現しました。

また、一度の撮影で「ネガ(原版)」を作り、そこから印画紙に何度でもプリントできるため、写真の「複製」が容易になった点も重要です。この「安く、軽く、何枚もコピーできる」という特徴が、家族の日常や旅先の風景など、現代に続く「思い出を記録する文化」の基礎を築き上げました。

Geminiより

昭和生まれの僕からすると、カメラと言えばフィルムです。

デジカメを持つまでは写真を撮るとなれば「写ルンです」を持ち歩いて、
24枚撮り終えたら写真屋に持っていくということをやってました。

大昔のような感じがしますが、
25年前のアメリカに旅行に行ったときは、
大量に「写ルンです」を持って行ったを覚えています。
意外と最近までフィルムカメラ使ったんですね。

4.今はやはりデジカメ

「デジタルカメラ」は、光の情報を電気信号に変換し、データとして記録する画期的なシステムです。1990年代から普及し、写真のあり方を根本から変えました。

最大の特徴は、フィルムを必要とせず、撮ったその場で背面の液晶画面などで写りを確認できる点です。撮影した画像はメモリーカードなどの記録媒体に保存され、何度でも消去や撮り直しができるため、失敗を恐れずに大量の写真を撮ることが可能になりました。

また、デジタルデータであるため、パソコンでの編集やSNSでの共有、劣化のない無限のコピーが容易に行えます。近年ではスマートフォンのカメラ性能が飛躍的に向上したことで、日常のあらゆる瞬間を瞬時に世界中へ発信できる、現代のコミュニケーションに不可欠な道具へと進化を遂げました。

Geminiより

今は完全にデジカメ、
しかもほとんどスマホからの撮影ですね。

いちおう一眼レフとか持っているのですが、
スマホが手軽なので今はほぼそっちを使っていますね。

5.まとめ

撮りたいときにポケットからスマホを取り出して撮る。
いまでは当たり前のことですが、
写真が発明された当初はそんなことはできなかったのですね。

今「写ルンです」が再びブームみたいですね。
昔の画質の荒い写真がエモいと人気みたいです。

もしかしたらダゲレオタイプの写真もブームになるかもですね。
ちなみに調べてみたら1枚数千円 〜 数万円するみたいです😁

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