結婚が人を不幸にして結婚が人を幸せにする

グラシアス!
(急にスペイン語)

そばかうどんなら、
完全うどん派のもょもとです。

でも不思議なんですよ。
子供の頃って、
「そば=大人の食べ物」
みたいなイメージありませんでした??

なんか渋いし、
通っぽいし、
江戸っ子感あるし。
だから昔はそば派だったんです。

ところが30歳前後で突然、
身体が
「うどんを欲するモード」
に突入しましたww

あの柔らかさ、
あの安心感、
そして胃への優しさ。

たぶん人間、
歳を取ると“戦闘食”より“回復食”を求め始めるんでしょうねww

それで言うと、
ネギなんて昔は敵でした。

ラーメンに浮いてるだけで
「うわっ入ってる…」
ってテンション下がってたのに、
今や何にでもネギぶっかけてますww

うどん!
ネギ!
豚丼!
冷奴!
焼き鳥!

もはや
「ネギを食べるために本体が存在してる」
まであるww

やっぱ葉っぱ系の魅力って、
中年になってから分かるんですかね??
…と思ってたら、
ウチの息子普通にネギ好きでしたww
なんなんだよ。
じゃあただの個人差じゃねぇかww

でも、
味覚とか好みって、
年齢で結構変わる気がします。

なのに、
女性の好みだけは全然変わりませんでしたww

昔からずっと年下一択。

年上の女性って、
なんか緊張しちゃうんですよ。
変に気を使うと言うか、
「しっかりしなきゃ」
ってスイッチ入っちゃって疲れるww
そもそも自分、
精神年齢がだいぶ低めなので、
年下くらいがちょうどラクなんです。

ちなみに現在、
48歳の自分に対して、
妻は37歳。

11歳差夫婦ですww

でも、
これくらいが逆にちょうどいい。

もちろん世代差はあります。

こっちはSMAP世代、
向こうは嵐世代。

たまに
「キムタク派か松潤派か」
みたいな、
国会級ディベート始まりますww

あと、
ドンピシャアニメもズレてる。

でも、
全部同じじゃないから面白いんですよね。

ハリーポッターなんて、
完全に妻から教わってハマりました。
倖田來未も西野カナも、
妻の影響です。

もし同世代同士だったら、
お互い知ってる物を懐かしむだけで終わってたかもしれない。

違う文化を持ってるから、
新しい扉が開くんですよね。

ちなみに自分、
バツイチです。

そしてここ、
人生でかなり重要だったんですが。

一度目の元嫁は一個下。
なのに料理が全く出来ませんでしたww

一方、
11個下の今嫁は料理上手。

これ、
年齢じゃないんですよ。
完全に個体差ですww

でも、
再婚する時、
自分の中でひとつだけ決めてた条件があります。

「料理できる人」
これだけは譲れなかった。

なぜなら、
一度目の結婚生活の夕飯、
基本松屋だったからですww

いや、
松屋は悪くない。

むしろ大好き。

牛めしもカレーも美味い。

でもね。

結婚してるのに、
毎晩知らないおじさん達に混ざって、
カウンターで夕飯食べてると、
たまに人生が分からなくなったんですよww

「俺…結婚してるんだよな…?」
って。

セルフの紅生姜を盛り付けながら、
ちょっとだけ虚無になるww

しかも毎日外食だから、
金も飛ぶ。

だから牛めしかカレー。
たまに奮発して生野菜ww

今でも松屋行くと、
あの頃を思い出すんです。
若かったなぁとか、
しんどかったなぁとか、
寂しかったなぁとか。

だから今、
家帰って、
誰かが作ってくれた味噌汁飲めるだけで、
なんかもう勝ちなんですよね。

人生って、
高級料理より、
「おかえり」と味噌汁の方が沁みる時あるんですww

結論

胃袋を掴まれたなら
心を掴まれたも同然

ではまた。

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