殺人魚雷コンビとゲームの話ww

アニキ!こんばんは!(ラッシャー木村風に)
突然ですが昔、全日本プロレスで活躍した殺人魚雷コンビ知ってますか?
(突然すぎるだろw)

“殺人医師(ドクターデス)”こと
スティーブウィリアムスですよ!

スティーブと言えばやっぱりジョブズじゃなくてウィリアムスだよね?笑

赤いレスリングユニフォームにヒゲ面でお馴染みの人です。
(ヒゲ面はジョブズも一緒だがw)

もちろん相方は
テリーゴディ。

パワーボムと言えばゴディを思い出すし、結果的に天龍がパワーボムを“継承”した感ありますよねw(パクったわけではないw)

この2人が 世界最強タッグに出て暴れてた頃、本当に好きだったなぁ。

ウィリアムスの技、オクラホマスタンピード知ってますか?

相手を担ぎ上げてリングの鉄柱へ叩きつけ、さらに反対側の鉄柱へ叩きつけ、最後はパワースラムでフォールするという超豪快技ww

ただ実際は、技を受けてる相手よりウィリアムス本人の方が疲れそうっていう、“迫力全振り”みたいな必殺技でしたw

そして何より入場曲が最高。

KISS の
I Love It Loud 。

前奏で観客が大合唱してる中、殺人魚雷コンビが入場してきて、そのままリング内で暴れ回る。

あの空気感、たまらなかったですね。

でも今思うと、あの2人とももうこの世にいないんです。

プロレスラーって、身体を削って“生き様”を見せる職業なんだなと改めて思います。

だからこそ、あの頃の熱狂って今でも記憶に焼き付いてるんでしょうね。

さてさて「マッスルボマー」と聞くとさらに血圧が上がるもょもとです。

覚えてます?
マッスルボマー

たしかカプコンのプロレスゲームで、あの市長兼レスラーこと
マイク・ハガー
まで参戦してるヤツですww

しかもキャラデザ担当がまさかの
原哲夫先生(北斗、慶次でおなじみ)

豪華すぎるだろ!!

当時のカプコン、
「とりあえず全部盛れば最強だろ」
みたいなノリを感じますw

元々はアーケード版が先に出て人気になって、スーファミ版やメガドライブ版も出てた記憶あります。

でも結局、

「やっぱゲーセン版が一番だったよね」

に落ち着くんですよ。

グラフィックもデカいし、音も迫力あるし、操作感も気持ちいい。
友達と横並びでワーワーやってた記憶込みで完成されてるんです。

んで、ゲーセンのプロレスゲームと言えば思い出すのがコレ。

SNKのキング・オブ・ザ・モンスターズ

いやもう、プロレスというか怪獣大戦争なんですよww

怪獣同士が街を破壊しながら殴り合って、ビル投げて、電車吹っ飛ばしてフォール取るという、

「子供の好きなモノ全部ぶち込みました!」

みたいなゲーム。

たぶん当時の開発会議、

「リアリティ?」
「知らん!!」

で進んでたと思うw

でも、あの頃のゲーム業界って本当に勢いがありました。

時には勢いしかありませんでしたww

だからこそ、
意味不明なゲームも大量に生まれたけど、同時に歴史に残る名作も山ほど出てきた。

挑戦して、失敗して、たまにホームラン打つ。

その積み重ねが、今のゲーム文化に繋がってるんですよね。

すべて先人たちのおかげで現代は成り立っていると思います。

結論

花札があったからこそSwitch2が存在します。 
(任天堂LOVE)

馬場、猪木がいたから中邑真輔やオカダカズチカが世界で活躍しています。

そして――

こんにゃくがあったからTENGAがある!!
(それは違くね?!w)

とにかく、ありがたや。

ではまた。

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