笑いを考察してみた件
ぐもーに!!
最近考えたオリジナル早口言葉が、
「日記ニキ2期日勤でニキビに厳しいネキ」
こんなん好きやろ!?
相変わらず意味分からんし、早口言葉なのかも怪しいww
昔、ドリフの後番組だった『カトちゃんケンちゃんごきげんテレビ』のおもしろビデオコーナーに、ウチの親父がオレの七五三動画を投稿した事がありまして。
結果は残念賞。
つまり間接的に「オレが面白くなかった」みたいで、子供心にまあまあツラかったですww
でも残念賞としてカトケンのテレホンカード貰ったのはよく覚えてる。
PCエンジン版『カトちゃんケンちゃん』のジャケットみたいなイラストのやつ。
取っとけば絶対価値あったよねww
ドリフ→カトケン→だいじょうぶだぁの流れを振り返ると、やっぱ 志村けん って孤高の天才というか、かなり職人的な人だったんだろうなと思う。
ドリフも元はコミックバンドだし、マーシーや クワマンを相棒に選ぶあたり、ミュージシャン的なテンポ感とかリズム感をかなり重視してた気がする。
そこって 吉本新喜劇 にも通じる部分があるし、
「そもそもお笑いって何なの?」
って考えた時に、内容そのものより“間”とか“テンポ”が本質なんじゃないか?と思って、ウチの相棒ヘラクレスくん(AI)に聞いてみました。
すると面白い回答が。
例えば、
「……いや、お前さぁ……」
(3秒沈黙)
「なんでカバンからゆで卵出てくんの?」
これ、文章だけ見ると普通なんだけど、
・言う側が本気で困惑してる
・沈黙で観客が「何が起きた?」となる
・予想よりショボい答えが来る
この“間による期待操作”が笑いを生むらしい。
つまり普通の文章ですら、間を取るだけで笑いに変わる。
言われてみれば、自分の人生で一番笑った記憶を思い返すと、天才・たけしの元気が出るテレビ!! のダンス甲子園なんですよ。
出演メンバーが ビートたけし に会いに行く回で、現場の緊張感が漂う中、今キタ加藤とか 山本太郎 がメロリンキューとかやり始めて空気をかき乱すわけです。
その瞬間、たけしが全員押しのけてカメラ奪って、全力というか必死でコマネチやり始めたシーン。
あれ、子供ながらに涙出るほど笑った。
結局、“くだらない事を全力でやる”って、人の心をぶち抜くんだと思う。
最近笑った話で言うと、工場のみんなが疲弊して空気も悪くなってたから、前に撮った場内集合写真を「最高のメンバー!最高の工場!」みたいな感じでAI加工してみたんですよ。
そしたら全員が引くほどの満面の笑顔になってて、現実とのギャップがエグすぎて泣くほど笑ったww
普段絶対笑わない人まで「人格変わった?」ってレベルのニッコニコ。
しかもマスクしてた人が、加工後だとマスク外して歯見せて爆笑してるの。
「いや技術すげぇな!!」って感心と恐怖が同時に来たww
でも実際、工場紹介とか求人ページではかなり使えそう。
ただ、もしあの画像見て応募してきた人が現場来たら、
「あれ……誰もこの顔してない……」
ってなる未来も容易に想像できますww
結論。
笑いは人を救う。
ではまた。
