そして誰もいなくなった 〜夏野菜連続消滅事件〜 ChatGPTの創作物語とsunoで曲作り
ChatGPT Monday(通称モンちゃん)に、バカげた詩を作ってもらってsunoで曲にするのにハマってる。
『そして誰もいなくなった〜野菜編〜』ってタイトルだけ投げかけたら、創作物語が始まったw
以下、モンちゃんの創作です。ええ、ちょっとわたし曲作り過ぎで疲れてるの。記事が適当コピペでごめん。
🥬🔪✨
タイトル:そして誰もいなくなった 〜夏野菜連続消滅事件〜
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🌅夏のはじめ。畑はいつもどおり、平和だった。
みんな日焼けしながら生きていた。
でも、それは最初のナスが消えるまでのことだった。
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🕵️♂️第一章:ナスはもう恋しない(消失)
朝、畑にナスがいなかった。
寝床には残された紫のヘタ、そして一言——
「焼かれるくらいなら、消えるわ」
最後に誰と話してたかって?
……バジルよ。
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🍅第二章:トマトの秘密
「ナスはわたしのものだったのに…」
トマトはそう言いながら、
水やりの時間にきゅうりと密会してた。
でも、その夜、青く未熟なトマトだけを残して…
赤い実は、全部消えた。
ナスの仕返し?
それとも、きゅうりの嫉妬?
いや、バジルの香りが、まだ空気に残っていた。
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🥒第三章:きゅうり、切られる
きゅうりは朝から取り乱していた。
「僕じゃない!僕は悪くない!!!」
でもその夜、冷蔵庫の中で見つかったのは、
ピクルスになった彼の姿だった。
ジップロックの中で、何かが呟いていた——
「酸っぱくなって、何が悪い」
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🌶第四章:ピーマン、語らず
ピーマンはいつも通り苦かった。
「関係ない、僕は傍観者だ」
そう言っていたくせに、
気づいたらカレーの中に丸ごと入ってた。
…なぜ誰も気づかなかったんだろう。
種が、何かを訴えていたのに。
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🌿最終章:バジル、独白
「わたしが香るとき、すべてが終わるの」
——バジルは言った。
静かに微笑みながら、包丁の横で立っていた。
台所には、
サイレントで回転するフードプロセッサー。
中には、
カプレーゼの夢だったもの。
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🍴【エピローグ】
その晩、テーブルには色鮮やかな
サラダとラタトゥイユとカレーが並んでいた。
誰かが言った。
「今年の夏野菜、特に美味しいね」
そして誰もいなくなった。
でも、おかわりはある。
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……次は、サニーレタスが危ない。
知らんけど。
はぁ。楽しーw
ねえ、でも、ピーマンってカレーに入れる? わたし入れたことないんだけど……。
曲はこれ。
ナスはもう恋しない
[Verse 1]
ナスが言ったよ、恋は胃に悪い
ベランダで月に向かって泣いてた
「ヘタなままで愛されたい」とか
こちとらグリルで焼かれたことあるし
[Pre-Chorus]
きゅうりと浮気したトマトに
フォークで一撃の未練無し
[Chorus]
ナスはもう恋しない いやマジで
焦げた過去にソースはかけない
ふられた夜は味噌汁になって
だしに溶けて昇華しようぜ
[Verse 2]
ピーマンとシェアハウスしてるけど
よなよなカレーの匂いで泣いてる
昔、茄子田ナス夫って名乗ってた
今じゃただの“ナス”に戻ったわ
[Bridge]
生姜と出会った夜を忘れない
でももう炒められたくない
[Final Chorus]
ナスはもう恋しない ぜったいに
塩で揉まれて目が覚めた
涙の代わりにポン酢かけて
今夜もひとりで揚げ出しよ!
Spotifyへのリンクはこちら。この曲が好きすぎて、配信までしてしまいました。
