schottについて

最初に買ったライダースは666のワンスタータイプ。結局、着心地の良さでコイツが1番手に取る回数が多かった。

次にショットの613ust。仕事でやつれていて身長170で42キロだったからサイズは32を買った。トールサイズの613はタイトな作りだが、自分にはアームが太過ぎてあまり着用しなかった。

そのあとに注文していたルイスレザーが3着来たせいで、アームの太いショットは全く着なくなった。



しかし、その数年後にまた613ustを買ってしまった。あの綺麗なクロム鞣しは着用しないながらも見惚れてしまう。ジャーナルスタンダードとのコラボ品のショットはウエストベルトが無く、エポレットの無いタイプで即購入した。

腹回りがブカブカですぐに手放してしまったが・・。そして色々とショットを試着してみたが、自分の体型には合わない事が良くわかった。頑丈だしとても良いメーカーだよ。レザーグローブもルイスはすぐにほつれたりしたけど、ショットは優秀。タフで着用感も良くてこれからも大好きなんだろうな。単純にショットのライダースはパターンが合わないってだけなんだ。今はカスタムオーダーも出来るけど、今まで5着買って違うなと感じた。だったら吊るしでも自分に合った物を買う方が良い。



結局のところ、流行りだの何だの全く興味が無い自分には、体型に合ったメーカーのそれが一番。それが自分には666なんだと気付いた。

全てのメーカーにおいて、職人さんが一生懸命作っている。買う側である俺達も、それを長く大切にして、牛さんやお馬さんや羊さんや鹿さん達の命を無駄にしない様にしないとね。



そういや、聖徳太子の時代に鹿革はどの皮革製品よりも長持ちするとの記述があるそうだ。
個人的にはグローブは鹿革一択だな。柔らかくてすごく良い。



次回はバイクについて書くよ。

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