忙しい毎日に、少しだけ"間"をくれるカップの話
夕方、洗い物を終えてふとひと息つくとき。
朝、バタバタと支度をしながらコーヒーを一口だけ飲む時間。
そんな何気ない瞬間を、少しだけ特別にしてくれるものと出会いました。
きっかけは、雑貨屋さんで見かけたハスの花をかたどった陶磁器のカップ。
丸みを帯びた花びらのようなフォルムが、手のひらにすっと収まって、持った瞬間になんだか気持ちがふっとゆるむんです。
和のティーカップというと少しかしこまった印象がありましたが、これは湯呑みにも、コーヒーカップにも、猪口としてもなじんでくれる自由さがあって、使うシーンを選ばない気軽さが気に入っています。
見た目のかわいらしさだけでなく、電子レンジや食洗機にも対応しているのが地味にうれしいポイント。「大事にしたいけど、気を遣いすぎるのは疲れる」というわがままな願いを、ちゃんと叶えてくれる存在です。
一人暮らしの部屋に迎えたときも、実家の母にプレゼントしたときも、「これ、なんだか癒される」と言われました。
誕生日や母の日、クリスマス、引っ越し祝いや新生活のスタートに——特別な日にそっと添えるギフトとしても、自分へのご褒美としても、ちょうどいい存在感だと思います。
喫茶店で過ごすような、ちょっと贅沢な"お茶の時間"を、自宅でも味わえる。
そんな気持ちにさせてくれるのが、このカップ。
気になった方は、こちらからチェックしてみてください。
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