口ずさむ歌・詩 【新 三人娘】
渡辺プロのスパーク三人娘【伊東ゆかり・中尾ミエ・園まり】が売れて三人娘は歌謡界の定番のプロモーションになりました。
しかし、1970年に伊東ゆかりの退所によって事務所としては、新たなスターを育成する事になります。

ちょうど翌年、デビューした【小柳ルミ子】のデビュー曲【わたしの城下町】が大ヒット❗

【天地真理】はテレビドラマ【時間ですよ!】出演で人気が出て、デビュー曲【水色の恋】で国民のアイドルになります❗

渡辺プロとしては自社で三人娘として売り出したかったのでしょうが、別事務所で人気が出た【南沙織】に匹敵する新人が居なかったのでしょうね〜、【新 三人娘】のくくりは強引な感じでした。
ま〜、それ程三人のスターの人気が凄かった訳ですよね。
ちなみに、【南沙織】は1972年の沖縄返還目前での沖縄出身歌手として絶好のタイミングだった訳ですが、レーベルはCBSソニーですが、所属は研音系です。

昭和の歌謡界の盛り上がりが判ります。
この【新 三人娘】から【花の中三トリオ】とスターが連続してデビューします。
続く。
