JAY-Zから学んだ感情のコントロール方法
こんにちは
清水柊太です。
この記事では感情のコントロール
特に怒りのコントロールについてお話しします。
ただ自分には凄く合っていましたが、
恐らく向き不向きがあると思うので
「こんな方法もあるんだ〜」くらいで読んででいただけると嬉しいです。
自分について
最初に自分自身について少しお話しします。
勝手な自己分析ではありますが、
元々怒りっぽかったり、感情に振り回されて失敗した
ということはあまりありません。
ですが勿論人間なので怒りを感じたりなどはあります。
そんな時は感情を押さえつけたり
我慢してきたのでトラブルがなかったんだと思います。
ですがもちろん気分がいい物ではありません。
ですが今までこの問題について解決しようと思ったことがなかったので
放置していたのですが、
ある伝説のラッパーのインタビューを見て
彼が語った考え方を真似した時
自分でも驚くくらい感情が切り替わっていたので
この記事ではそれについて書いていきます。
伝説のラッパーJAY-Zとは
恐らくHipHopに明るくないと
JAY-Zの名を知らないか、聞いたことあるくらいだと思うので、
ざっくりですが彼についてお話しします。
1.圧倒的なヒット作
ビルボードのアルバムチャート(Billboard 200)で、
ソロアーティストとして史上最多となる14作の1位を記録。
しかもその14作すべてが「初登場1位」で、これも歴代最多。
全アーティストで見ても、ビートルズ(19作)に次ぐ2位
2.メジャーレーベルに断られ続け、独立
危険なストリートで過酷な青春時代を過ごした彼は、
どこも契約してくれなかったため、
自らレーベル「ロッカフェラ・レコード」を設立してデビュー
3.ヒップホップ界初の「ビリオネア(10億ドル規模)」
音楽だけでなく
ファッション・シャンパン・投資などの様々な事業を通し
貧困層からラッパー初のbillionaireを達成
他にもカニエやリアーナを世に出す、ビヨンセと結婚など
まだまだ語りきれない凄いことを沢山してきましたが
実績が多すぎるので一度ここでストップします。
今読んで頂いた部分でも恐らく凄い人というのは
なんとなく分かって頂けたと思うので
早速自分が影響を受けたインタビューについてお話しします。
インタビューからの咀嚼と要約
*あくまで翻訳なので本場から見ると多少認識や感覚の違いがあるかもしれませんがご了承ください
自分はこのインタビューの感情面で
以下のことに着目しました。
1.相手の怒りは、その人自身の過去の傷やトラウマから来ている。
2.自分はたまたま怒りの放出先になっただけで、自分に非があるかは別の話。自分に非があるならそれに向き合えばいい。
3.そう切り離せると、反撃ではなく「この人も苦しんでいるんだな」という同情に変わる。
自分なりの見解と結論
先ほどの考え方で接すると
自分に怒りを向けてくる人を客観視し同情したり
許したりできると思います。
感情のコントロールの半分は上記の通りですが
ここからが本題で
感情的になっている時は
これを自分に適用してみることで
今回のテーマの感情のコントロールができました。
具体的に話すと
1.自分が感情的になっていると客観視して理解する
2.その怒りは本当にその人に向けてなのか、本当の怒りの原因はなんなのか理解しようとする
恐らく2を考え始めた時点で怒りは意図せず静まっていると思います。
というか自分はそうでした。
今までは無理やり押さえつけていたので
ストレスも溜まり後味が悪かったですが、
このインタビューのおかげで
そのストレスが見事思考にうつり変わり
ちょっと大袈裟ではありますが生きやすくなった気がします。
最後に
記事を読んでいただきありがとうございます!!
JAY-Zのインタビューで他にも沢山面白いことが聞けるので
もしご興味を持って頂けたら見てみてください!
曲も最高です!
