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鬼滅の刃で考える "知識の習得"

映画が盛り上がっている中、
私も原作を読み返して
アツくなっています。

前回は第一話の導入の流れから、
鬼滅の刃の持つ大きなテーマについて
考えました ↓

水柱・冨岡義勇から紹介を受けて
育手そだて鱗滝うろこだき左近次さこんじに弟子入りし、
鬼殺の剣士としての訓練を
受けることになった炭治郎。

一年間の修行の末 鱗滝さんに
「もう教えることはない」
と言われるまでになった炭治郎ですが、
それで鬼殺隊に入れるわけではなく
"最終選別" を受けるための
最後の課題を預けられるんですよね。

その試練を乗り越えるべく
炭治郎は 四苦八苦するわけですが、
このくだりを見て
「知識の習得って、
 まさに このプロセスだなぁ」

と思ったんですよ。


今や スマホ1台あれば、
検索したり AI に訊いたりすれば
簡単に知識が手に入るじゃないですか。

或いは仕事だったら、
マニュアルを見たり
先輩に教えてもらったり。

でも そんな条件は同じはずなのに
どういうわけか、
1回教わって自分の血肉にできる人と
何回訊いても進歩が見られない人と
見事なまでに分かれますよね。

今回は そんな
「知識の習得」の秘訣を
炭治郎の修行のシーンから
考えていきたいと思います。


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