鬼滅の刃で考える "失敗への準備"
「こんなはずじゃなかったんだ!」
挑戦するにあたり、自分なりに
努力や鍛錬を積み重ねてきた。
本番に向けて、入念に準備もしてきた。
やるべきことは全てやった。
でも現実は、それで成功が
保証されるわけじゃないんですよね。
「失敗しないように準備してきたのに、
なぜ 上手くいかないのだろうか…」
そんなとき私たちは往々にして
不運のせいにすることが多いですが、
本当に運が悪かっただけなのでしょうか。
実は世の中で成功者とされる人と
そうでない人の決定的な差は、
成功した内容よりも むしろ
こうした失敗に対する捉え方に
表れるものです。
少々逆説的にも思えますが、
成功を手にする人たちは
"失敗する前提で" 取り組んでいるもの。
鬼滅の刃を読んでいると、
高い実力を持ちながらも
まさにその「失敗を前提に」
戦う人物がいました。
それが 蟲柱・胡蝶しのぶ
無限城編では 上弦の弐 童磨に対して
入念に練り上げた戦略によって
命を懸けて挑み、仲間との協力によって
見事に打ち破りました。
この戦い、勝利の秘訣は
"失敗の想定" にありました。
そこで今回は、童磨 戦における
しのぶ から成功者が持っている
「失敗に対する考え方」
について考えていきます。
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