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半世紀経っても面白いものは面白い - 先週私はこれ書いた #42 -

みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家 として、
自らを定義しています。

毎日 毎週の記事投稿に
こだわらなくなってから約2週間。

note の記事にとらわれない読書を
楽しむことに夢中になるあまり、
書評用のメモを取らなくなったおかげで
いざ書評を書こうと思うと
腰が重くなってしまうという弊害も。

それでも自分の中では
「note < 読書」なので、
これはこれでいいやと思っている
自分もいたりして。

元々 私は流行りの本とか最新刊には
あまり興味がないのですが、
note の記事にしようとすると
(割と自由に選んでいるようでも)
心のどこかで
「この本は古すぎるかな…」とか
「このテーマはさすがに
 関心が集まらなさそう」とか
邪心が入り込んでしまっていたんですよね。

だからこそ本当の意味で
好きな本を好きなペースで読むって、
伸び伸びできて最高に楽しいんです。

そんな中で先週 私が読んでいたのが
「ベルサイユのばら」

全巻ページはこちら

かれこれ半世紀以上前の作品ですが、
知名度だけでなく
しばしばマンガのランキングでも
未だに見かけるのもあって、
長らく気になっていたんですよね。

例によって Kindle の
ポイント還元セールで
大人買いしていたのを
ようやく読んだのですが、
思っていた以上に面白かったですね。

元々 世界史好きなこともあるのですが
思っていた以上に
史実に沿った部分が大きく、
マンガとしても もちろん
学びの本としても
非常に素晴らしい作品だったと思います。

これを高校時代に読んでいたら、
きっともう少し世界史の理解も
深まったことでしょう。

自由な読書のおかげか
"ベルばら” を読んでいて
書きたいことも浮かんできたので、
ぜひとも楽しく書いてみたいと思います。


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左ききのエレンで考える "才能の本質"

自分に嘘ついてない? - 先週私はこれ書いた #41 -

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直感で生き抜けるようになるべし

真に目指す道ならば

甘える者は見捨てても

自分に嘘ついてない? - 先週私はこれ書いた #41 -

話を合わせるのも処世術なり

大業に批判は付き物である

与えられなかったものを嘆いたところで

その翻意は何故か

自ら見苦しくなる必要はない

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左ききのエレンで考える "才能の本質"

頑張るのをやめてみたら?/note収益化に役立つ X リンク集 - Part 39 -


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