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ワールドトリガーで考える "弱者の生き方"

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元々 マンガは それなりに読みつつ
活字の本の方がメインという
読書スタイルだったんですが、
最近はマンガの方が多いんですよ。

というのも、積読が増え過ぎてしまって…

ついポイント還元セールを見ると
気になってたマンガを
まとめ買いしてしまうんですよね。

今回も まさしくセール中で ↓

昔は クレヨンしんちゃんの
みさえ がバーゲンに釣られて
買い物するのを「アホやなぁ」なんて
思ってたんですが、最近は
馬鹿にすることができません。

買ったからには読まねばということで
目下 1日1冊マンガを読むことが
日課になって しばらく経ちますが、
最近 読んで面白いと思っているのが
「ワールドトリガー」

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SFアクション作品で、
異次元からの侵略者と
立ち向かっていく物語ですね。

↑ 今このへん読んでます

この「マンガは令和の哲学書」
シリーズも1年以上続いていますが、
やっぱり私は 読んでいて
学びや気付きを得られる
示唆に富んだ作品が好きなんですよね。

その意味で この作品もまた
しっかりと "面白く" て、
特に主人公の三雲修(オサム)が
良い味を出してると思うんですよね。

ここしばらく
戦闘シーンが多い作品としては
・ONE PIECE
・ドラゴンボール
・鬼滅の刃

あたりを読んできましたが、
基本 どれも
主人公が強いじゃないですか。

ドラゴンボールの悟空と悟飯のように
最強を譲る譲らないくらいはあっても、
最強クラスには強いわけで。

それに比べて オサムは
だいぶ 弱いキャラ設定。
(読んできた範囲では…ですが)

戦闘力は決して上位レベルではなく、
かといって戦闘をしない
軍師ポジションでもない。
(一部 戦術を担っているところはある)

敢えて今回は便宜上、
彼のような立場を
"弱者" と位置づけします。
(悪意はない)

しかし そんな飛び抜けた才能がない
弱者にもかかわらず 仲間たちと共に
侵略者に立ち向かっていく姿からは、
いろいろと考えさせられる者が多いです。

派手な売り物がなくて、
周囲と比べても劣っている。
そんなモヤモヤを抱えて生きる人って、
現実にも少なくないと思うんですよね。
実際、私も その弱者側だと思ってますし。

今回は そんなワールドトリガーが持つ
「弱者の生き方」について
考えてみました。

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