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noter を導く "ヌル禁" の女神

みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家・エッセイスト として、
自らを定義しています。

会社員として平凡に過ごしながら、
自分の残りの人生について
考えた結果
「今の会社で働き続けるのは
 耐えられない」
という結論に行き着いた。

そして代わる生き方を模索する中で
迷い込んだ ”note” という世界。

現代を生きながら
SNS から距離を置いてきた
自分にとって、
それは果てしなく広大で
右も左も 分からない世界だった。

それでもどうにか 1年間
生き抜いてくることができた。
それも楽しみながら。

そのあたりの詳細は こちら ↓

そこには たくさんのご縁と
温かい応援があったのだが、
とりわけ大きなご縁があった。

この出会いがなかったら、
間違いなく
今の私は存在しない。

note が これほど
続いたかも怪しいし、
想い破れて 普通の会社員として
不本意ながら
生涯を終えたかもしれない。

今回は年末ということもあり、
その大きなご縁への
感謝を伝えたい。


キッカケは共同運営マガジン

彼女との出会いは、
残念ながら覚えていない。

おそらく気のみ気の向くまま
note のトップページに流れてくる
記事の一覧か、それを読んで
関連記事をたどっていった先に
出会ったものだと思う。

私は生来 人の名前を
覚えるのが苦手だから、
最初は彼女も私にとっては
「数多くいる noter のひとり」
でしかなかったはず。

何しろ初対面で
感動した記憶がない。
(悲しいが 嘘偽らざる感想)

おそらく初めて "意識" したのは
共同運営マガジンの
存在を知ってから。

note デビューする人の
一般的な傾向は分からないが、
私は開始から 2か月半もの間
共同運営マガジンに
参加せずに過ごしてきた。

昔から要領が悪いので、
みんなが良いと思うものにも
手を出すのが遅いタイプだ。

ただでさえ SNS で
「交流」というものの本質を
理解できていなかった自分にとって、
未知なる
「共同運営マガジン」という存在は
踏み出すのに躊躇いがあった。

たしかあれは、1週間弱の
出張期間中の滞在先でのことだった。

マガジンという仕組みのことを知り、
2,3日の間 参加しようか しまいか
参加するなら
どのマガジンにしようか と
必要もない苦悩をした記憶がある。

結果的に私は、彼女のマガジンに
参加させていただくことに決めた。

その理由?

絶対的に
「これが決め手!」
という理由はない。

ただ何となく
活発に記事が投稿されていて、
一番 楽しそうだと感じたからだ。

もっと読みたい もっと知りたい

マガジンに参加させてもらうと、
一気に視界が開けてきた。

それまで世界の片隅で
細々とスキを送りあっていたのに、
人通りの多い都市部の真ん中に
出てきたような感覚だった。

日々活発に投稿されるメンバーは
スキだけでなくコメントも
残してくれる。

まさに 「交流の場」というに
ふさわしい環境だった。

今でこそ多くの共同運営マガジンに
参加をしているが、当時は2つだけ。

決まったマガジンの中から
記事を読んでいくと、
毎日投稿している人は
意識せずとも認知してくる。

彼女の記事を
追いかけるようになったのも、
たしかマガジン参加が
キッカケだったように思う。

いつも興味深い内容を
書いているようなのだけど、
いざ読んでみると
全部読めないことが多かった。

そう、彼女の場合は
有料記事や
メンバーシップ限定記事が
多く投稿されていたのだ。

「もっと この人の記事を
 読んでみたい」
「この人の考えることを知りたい」

マガジン参加から約1か月、
おかげさまで note が より楽しく
感じられるようになってきて、
私は決めた。

「よし、メンバーシップに参加しよう」 

第一印象は "夢の国"

そうして 共同運営マガジンに続いて
彼女のメンバーシップに参加した。

これまで途中無料部分までしか読めずに
スキを押していた記事も含めて、
そこには テーマ別に整理された
たくさんの記事とマガジンがあった。

初めて足を踏み入れた日の
あの感動は忘れない。

私は あまりテーマパークや
レジャー施設の類に
興味はないけど、
あのときの感覚は
夢の国ディズニーランドに入った瞬間」
に近かったような気がする。

たくさんのテーマで、
たくさんの記事が並んでいる。
そして それらを覗いてみると、
そこには 数えきれないほどの
学びや気付きがある。

私にとっては、
眩しいくらいに輝いて見えた。

よくよく彼女の記事を
遡って読んでいくと、
私より半年ほど前に
note を始めたのだという。
あの当時で、note 歴は 約10か月。

当時も半年差とは思えない
記事の量と質に圧倒されたが、
自身が1年続けてきたことで
改めて実感する。

彼女は並大抵の noter ではない。

仕事やライフスタイルが
全く違うことを考慮しても、
今の私にあれだけのコンテンツは
作り出せない。

その優しく語り掛けるような文体と
それでいて散りばめられている
たくさんの学びを前に、
彼女の記事を読み漁る日々が
しばらく続いた。

ときには何か月も前に
投稿された記事に、
学びを得た喜びを伝えたくなって
コメントしたこともある。

民衆を導く自由の女神

参加した時点でも
既に豊富にあった学びの記事に、
毎週 新たな学びも追加されていく。

そして身近な題材で
書かれた記事を読むと、
自身も得た学びを活かしたくなる。

実際にやってみて
うまくいくこともあれば、
期待したような結果が
出ないこともある。

それは個人の環境が違うのだから
当然のこと。

でも、思うようにいかなくても
「またチャレンジしてみよう」
と思えてくる不思議。

もちろん自分自身が
「note を頑張りたい」
と思っていることも
少なからずあったはずだが、
何よりも彼女の記事を読んでいると
自然とモチベーションが上がってくる。

成果が上がらないと
すぐに挫けてしまう自分も、
毎日 彼女の記事を読むと
また走り出したくなる。

いつの間にか私の中で
彼女のイメージが、
ドラクロワの絵画
「民衆を導く自由の女神」
と重なっていった。

『民衆を導く自由の女神』 - ウジェーヌ・ドラクロワ -

彼女にモチベーションを
引き上げられて
思っていた以上に
力を発揮できた人や
大きく成長できた人は、
きっと私だけではないはず。

それは彼女の記事の
コメント欄を見れば分かるし、
実際に彼女から
学びや気付きを得たことを
公言している記事を
多数見かけることでも明らかだ。

いつしか勝手に師事して、
ファンどころか弟子の気分で
日々 交流させていただいている。

この1年間にも
たくさんの出会いがあったが、
間違いなく 彼女との出会いが
私の中では一番大きかった。

彼女の名は
" クロサキナオ "

共同運営マガジンから始まり
メンバーシップ、
さらには note の外でも
毎日 お世話になっている。

他者に依存しないで
自分の軸を確立して
noter として 発信者として
独り立ちしたいと思いつつ、
私は これからも当分は
お世話になるだろう。

まだまだ学びたいことは多いし、
何よりも純粋に楽しい。

そんな ナオさんと出会えたことに、
今年一番の喜びと感謝を
贈りたいと思います。

ナオさん

いつも たくさんの学びと気付きを
ありがとうございます。

ナオさんの おかげで、
まずは 1年間
note を続けてこれました。

2025年も気を緩めることなく
"ヌル禁" で励んでいきますので、
これからも よろしくお願いします。

Naseka

お読みいただき、
ありがとうございました。

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