スラムダンクで考える "常識の違い"
就職して数年の若かりし頃、
まだ電子書籍を利用してなかったので
紙媒体でコミックを集めていたんです。
性格的に Excel で
蔵書リストなんかも作ってたので、
冊数にして1,000冊を
超えていたのを覚えています。
(たしか最高で1,100冊超だった気が)
その後 転勤のための引っ越しにあたり
思い切って ごく一部の
お気に入り作品を除いて
バッサリ手放したのですが、
改めて読みたくなる作品というものは
やっぱりあるもの。
今はもっぱら電子書籍で本を読むので、
Kindle にあるものは
タイミングを見てまとめ買いしています。
スラムダンクもそんな作品のひとつで、
長らくポイント還元セールの
対象にならずに
じれったく感じていたのですが、
12/12 から始まった
まとめ買いキャンペーンの
対象になっていたので、
15%ポイント還元で購入しました。
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さて買ったところで
楽しく読んでいたんですが、
ちょうど主人公の花道が
柔道部にスカウトされるくだりを
読んでいたときに
ちょっとした気付きがあったんですよ。
それは柔道部の青田と
バスケ部の赤木(ゴリ)の因縁の話で、
普段は誰も
気にも留めないようなエピソード。
読んでいて
「今の学生には伝わらないかも…」
と感じた話。
そしてそれは
スラムダンクやマンガだけでなく、
一時期 ネットニュース界隈で
話題になった 若者の読解力の問題にも
通ずると思ったんです。
今回は そんな話…
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