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自分の城を持ちたい - 先週私はこれ書いた #4 -

みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家・エッセイスト として、
自らを定義しています。

先日 同僚と居酒屋に行ったんですよ。

そのお店は個人経営で、
カウンターの中央で
店主が ひとりで
切り盛りしているスタイル。

メニューの種類は豊富で
どれを食べても美味しくて。
さらには客の無茶ぶりにも
アドリブで応えてくれる
柔軟性も併せ持ってるときたもんだ。
(私は無茶ぶりしたことないけど)

店主も愛想よく話しかけてくれるし
居心地がいい空間だった。

料理の味もさることながら、
私が印象に残ったのは
「楽しそうに仕事してるなぁ」
という景色。

昨今は食材から燃料代まで
ありとあらゆるものが値上がりして
大変だと言ってたし、
その笑顔の裏では
大変な苦労があるんだろう。

我々に見せる笑顔だって、
接客業とすれば当たり前の
「営業スマイル」なのかもしれない。

それでも、自分の店を構えて
二十何年とかけて
自分の理想の空間を
作って守ってきたわけだ。

その笑顔の裏側と
そこに至るまでの歴史に
ひとり思いを馳せていたら、
「私も こんな風になりたい」って
思えてきたのさ。

私には 料理も接客もできないけど、
「書くこと・読むこと・考えること」
ならできる。

今は こうして note という場で
収益化を目指して励んでいるけど、
ここを「自分の城」として
楽しく仕事ができたら
どんなに幸せだろうか。

もちろん note という
プラットフォームに
依存することになるし、
そもそも 簡単に達成できるほど
甘いものではない。
(だから収益化に苦労している)

それでも 誰かの指示に
従うわけでもなく、
自分自身の責任と権限で
主体的に挑戦していくことは
人生を送る上での醍醐味だと思う。

今は会社員として
責任を取るのか取らぬのかも
分からない人の権限と指示に
振り回されているから、
そう思うだけなのかもしれない。

人間なんて
ないものねだりをするのが
習性みたいなものだから、
いざ挑戦してみたら
「会社員の方がよかったかも…」
なんて思わないとも限らない。

でも 今は、
1日(1年)のうち多くの時間を
主体的に生きられないことに
悩んでいるのは 紛れもない事実。

一度くらい、
「自分の人生は
 自分で決めて生きていく」
という挑戦をしてもいいんじゃないか。

今 抱えている ある仕事については
「自分の手で最後までやり遂げたい」
と思っているから、
"主体的に" 会社員を続けている。

あと2年ほどで それが終わったら、
私は 私の人生を歩みだす。

お酒も ほどほどに
ウーロン茶を飲みながら、
そんなことを考えた夜だった。


今週のコングラボード

努力を続ける意味とは- アオアシ #10 -


 

頑張っても競争に勝てないとき、
それでも頑張り続ける意味とは!?

コングラボードはないけど紹介

note収益化に役立つ X リンク集 - Part 1 -

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[書評] リバタニアニズム - アメリカを揺るがす自由至上主義 -

自分にとって
「 "自由” の価値」って何だろう。


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