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しおりの棚卸(兼 記事紹介)- Part 55-

みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家・エッセイスト として、
自らを定義しています。

note を始めて 約1年と1.5カ月、
様々な方々の 様々な記事を
いつも楽しく
拝見させていただいています。

中でも個人的に
「これは特に勉強になる!
「すぐではなくとも、
 参考になりそうだ!」

と感じた記事は、ブックマーク的に
「しおり」という名前で
マガジン登録をさせてもらっています。

気付けば 現時点
(2025.2.16 5時現在)で、
330 本の記事が
しおりに登録されています。

前回に引き続いて
紹介していきますね。

※無断で紹介させていただいております。
 紹介にあたっては失礼がないように
 注意したつもりですが、
 不適切な内容等がございましたら
 ご指摘ください。
 直ちに対応いたします。 
- Naseka -


【保存版】有料記事を月間1,000本販売した私が伝える note収益化戦略。 - クロサキナオ さん -

今週の一番手は クロサキナオ さん。
質・量ともに、とても読み応えのある
有料記事です。

学びや気付きの豊富さには
定評のある ナオさんですが、
こと2025年に入ってからは
有料記事販売への取り組みと実績が
とても勢いがありますよね。

日々フォローしている ひとりとしては
「戦略的に動き方を変えてきたな」とは
感覚的に気付いていたのですが、
この記事を読んで 具体的に
どのような考え方の下で
活動を展開して
成果を出してきたのかが
分かりました。

個人的にも
何かに取り組むときには
「 "表層的なもの" よりも
  "考え方" を真似るべき」
というのが信条なので、
この記事の内容を基に
「自分ならどうするか」を
よく考えて
実践していきたいと思います。

Kindle出版の印税だけでは、せいぜい月に数千円、まるで食っていけないという、実に残酷な真実。 - 中山マコト(出る杭を引っ張る出版アシスト専門家) さん -

続いては 中山マコト(出る杭を引っ張る出版アシスト専門家) さんの記事です。

現在 中山さんのアシストの下で
鋭意 Kindle出版に挑戦中なだけに、
タイトルからして興味深い話でした。

この記事では
既に商業出版で
実績があった中山さんが
Kindle出版に挑戦したときの
経験と気付きが書かれています。

Kindle出版をする人の中にも、
お小遣い稼ぎ感覚の人もいれば
趣味の一環として
取り組む人もいるでしょう。

一方の私は Kindle出版 に限定こそ
する気はないものの、
"物書き" というもので
生計を立てられるようになりたいと
思っています。

その道が平坦なものではないと
覚悟しているからこそ、
こういった経験談は
しっかり自分事として
押さえておきたいものです。

止まらない❗さらに進化する伝え方 - 村田 裕樹 さん -

こちらは 村田 裕樹 さん。

日々の note の投稿においても
出版やプレゼンにおいても、
「短い言葉で強く印象を与える」
というのは 必要な技術ですよね。

この記事では
『「強いコトバ」をつくる5つの技術』
『「ノー」を「イエス」に変える技術』

という部分が分かりやすく
まとめられていて、
自分で考えるヒントとして
非常に参考になりそうだと感じました。

私も こういった表現の工夫は
苦手なタイプですが、
だからこそ しおりに登録した
この記事を読み返すことで
少しずつ身につけていきたいです。

Amazonのランキングなんて蜃気楼。月最低100万円をkindleで稼ぎたいならランキングを上げるな! - 中山マコト(出る杭を引っ張る出版アシスト専門家) さん -

今回のラストは 中山マコト(出る杭を引っ張る出版アシスト専門家) さん。
本日 2回目の登場です。

こちらの記事は
表題の話もさることながら、
個人的には
「ランディングページ」のくだりが
引っ掛かっての
しおり登録となりました。

将来的な出版物に関しての紹介には
もちろんですが、個人的には
「これって note の有料記事販売にも
 通ずるところがあるのでは?」

と思いました。

出版も有料記事も、
「出したら終わり」
ではないんですよね。

もちろん それでも売れるものは
あるのでしょうが、
大半は 出しただけでは
見向きもされないし売れません。

有料記事販売については
既に自分でも
取り組んでいることなので、
ランディングページの考え方を
自身の note に取り入れてみたいと
思いました。

まとめ

今回は見事に4つ全てが、
有料記事や出版といった
「収益化」活動のための学びでした。

日々出会う学びや気付きに
自身の消化が追い付かず、
ややもすれば
「ノウハウコレクター」に
なっている感も否めません。

それでも 少しずつ出来ることから
取り入れていって、
着実にレベルアップを
図っていきたいと思います。

お読みいただき、
ありがとうございました。

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