見出し画像

なんでnoteを頑張ってるの?

みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家 として、
自らを定義しています。

思えば最近は使わないことも増えた
この書き出し、
かつては エッセイストなんかも
自称していた時期がありました。

読書もそうですが SNS でも
毎日たくさん読んでいると、
時々 その瞬間の自分に
ピッタリな言葉と
出会う時がありますよね。

このときの引用ポストも
まさにそんな感じ ↓

夏場から自分のモチベーションが
上手く噛み合ってメンバーシップ記事を
毎週 複数本書くように
なっていたんですが、
最近 少ししんどくなって
しまっていたんですよね。

元々 収益化に釣られて
始めた note だったし
メンバーシップをやるからには
相応の価値を提供したいと思っていて、
そこにモチベーションがハマったとでも
言いましょうか。

文章を書くのは嫌いじゃないし
比較的得意でもある(と思ってる)し、
それなりに楽しく書いていたんです。

でも 日に日にしんどさが大きくなって、
自分の中で
「しんどさ > 楽しさ」
なっているのも感じていたんですよね。

これは身が持たなくなりそうだと思って、
思い切ってペースダウンを宣言したのが
昨日書いた記事でした ↓

「今日は もう
 メンバーシップ記事を書かない」
と決めて、今朝も
日課の読書をしていたら
ふと気付いてしまったんです。

「自由な読書って こんなに楽しかったんだ…」

私の記事は趣味が高じて
"読書" と "思索" を組み合わせたものが
中心なのですが、それ故に読書も
「note にどう活かそうか」という思考が
常に頭の片隅にあったんですよね。

楽しい趣味を活かすはずが
あまりに note を書くことに
とらわれてしまって、
いつの間にか 心から楽しむことが
できていなかった。

そして 心から楽しめていなかったから
自分でわくわくできるような発想が
出て来づらくなって、終いには
書くこと自体が負担になっていた。

何よりそれに気付けずに、
ずっとストレスを抱えながら
(そしてそれを見て見ぬふりしながら)
書いてきたからこそ心身が
悲鳴を上げてしまったんですね。

思えば以前も
似たような状態があったなぁと
しみじみ感じたり。

収益化を目指して頑張ってはいたけれど、
note で生計を立てているわけじゃない。
伸び悩んでいるのは悔しいけれど、
伸び悩んだところで
生活が破綻するわけでもない。

自分で言うのもなんだけど、
本気になると
バカ真面目に考えてしまうから
もっと軽さを意識しないとダメだったんだ。

今まで何度も失敗してきて、
その度に反省しては いつの間にか
同じ過ちを繰り返してしまう。
まぁこればかりは
体質みたいなものだから、
仕方ないんだろうな。

だから今日は 自省とリハビリを兼ねて
目次も見出しも関係なく、
つらつらと思ったことを書いてみる。

これだけ多くのクリエイターがいるから、
きっと中には私のように
"書く楽しさ" より "収益" を欲して
頑張る人もいるんだろう。

そして その中には
努力と成果の不釣り合いに悩んで
ストレスを抱えながら書いている人も
いるんだろう。

目標があって やりたいことがあって、
それを楽しめているなら結構だと思う。

でも 私のように苦しんでいるなら、
一度自分に問いかけてみるといい。

「なんでこんなに苦しい思いをして
 note を続けているの?」

頑張っているうちに、
頑張っているからこそ
道に迷うときがある。

そんなときは勇気を出して
立ち止まることも
大事だと思うんだよね。


お読みいただき、
ありがとうございました。

メンバーシップで
いっしょに楽しく活動しましょう!
有料記事もお得に読むことができて
オススメです! ↓

共同運営マガジンも展開してます ↓

はじめましての人は ぜひどうぞ ↓

X でも毎日 発信しています
楽しく交流していきましょう ↓

※ Amazonアソシエイトに参加しています。


今日のオススメ(勝手に紹介)

※ 勝手に紹介しているので、
 迷惑だったら ご連絡ください。

いいなと思ったら応援しよう!

Naseka@令和の哲学者 いつも応援いただき ありがとうございます。いただいたチップは、新たな学びの糧として 書籍代や有料記事購入に活用させていただきます。

この記事が参加している募集