見出し画像

キングダムで学ぶ "チームの理念"

「君たちは どう生きるか」

そんな題名の映画が流行ったけれど、
残念ながら 私は
食指がそそられなかったので
見ていません。

でも この問い自体は、
誰しもに限らず 常に
胸に留めておくべきものだとも思います。

一方で 自分ひとりの人生ではなく
チームの行く末を決める
リーダーともなると、
やはり 同じような問いを持つことが
大事になります。

私も仕事柄 リーダー的な
ポジションにありますが、
「このチーム、そして
 この会社をどうしていきたいか」

常に判断や行動の指針になっています。

あなたが リーダーならば、
この問いに対する答えを
持っていなければなりません。

もし仕事では リーダーでないとしても、
自分自身の人生を生きるリーダーとして
やはり この問いに対して
答えを用意しなければなりません。

「私たちは どうあるべきか」

※ Amazonアソシエイトに参加しています。

<※ 注意 ※>
単行本の発行ペースで
展開を知っていることを
前提として進めていきますので、
未読の方は ご注意・ご了承ください。


前回の記事は こちら ↓

シリーズ記事は こちら ↓

この「キングダム」シリーズは
記事単体だけでなく、
有料マガジンとしても販売しています。
一度購入いただくと、以降の追加記事も
読むことが可能となるのでオススメです。
(価格は記事が増えたら
 随時 改定していきます)

単体購入よりも お得な
価格設定としております

また、メンバーシップ
「果てない note 学堂
 "哲学サロン" プラン」
では、
キングダム以外の
「マンガは令和の哲学書!」記事も
全てお読みいただくことが可能です。
この機会に ぜひ参加をご検討ください!

「楽しく 気付きを共有する」ことを
大切にしています


たかがこんなことで…

リーダーシップや
マネジメントを考える上で
学びの多いマンガ "キングダム"

飛信隊が 桓騎かんき 軍と戦う 黒羊編、
尾平が信から追放を宣言されたときの
エピソードが 個人的にグッと来ました。

追放されて自棄になってた尾平が
桓騎の部下が信を馬鹿にするのを聞いて
我慢できずに殴りかかるところは、
尾平の飛信隊への想いの強さが
感じられましたよね。

そのあと 尾平に対して信が
自らの想いを語る場面までを含めて、
(桓騎軍の振る舞いについては ともかく)
キングダム全編を通しても
屈指の良エピソードだと思ってます。

このエピソードでは、
尾平の心境の変化が印象的ですね。

そもそも、なぜ尾平は
一度は追放宣言をされるほど
信の逆鱗に触れてしまったのでしょうか。

ここには、殴り合いはならずとも
現実のチームマネジメントでも
起こり得る問題がありました。

それは

ここから先は

1,900字
この記事のみ ¥ 580
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

●コミュニティの概要 「知」や「学び」、「気付き」を大切にする人たちが集まる場です。 プランに応じた…

哲学サロン

¥500 / 月
1ヶ月無料

購入以降に投稿した有料記事も追加されていくので、記事を個別に購入するよりも お得にお楽しみいただけます。

私がこれまでに出した有料記事を全て集めたマガジンです。ジャンルを問わず詰め合わせになっております。

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
マガジンを購入いただくと、キングダムで学ぶ令和の哲学記事が全てお読みいただけます。記事は単体でも購入いただけますが、複数読まれる場合は マガジン購入がオススメです。価格は記事の追加により随時 改定していきます。

「マンガは令和の哲学書!」シリーズの キングダム作品をまとめたマガジンです。キングダムを通して、人生のヒントを学んでいきます。メインテーマ…

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

いつも応援いただき ありがとうございます。いただいたチップは、新たな学びの糧として 書籍代や有料記事購入に活用させていただきます。