note 活動展開における個人的な考え
みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家・エッセイスト として、
自らを定義しています。
先日、ケータローさんから
素敵な紹介とアドバイスの記事を
いただきました。
コメントもさせていただきましたが、
改めて ありがとうございました。
この記事では私だけでなく
皆さんに宛てたアドバイスとして
「フォロワー数をもっと意識してはどうか」
というメッセージ。
せっかく私を取り上げてくださり
ケータローさんの意見を
添えてくれたので、
私もアンサー記事として
自分なりの見解を
発信したいと思いました。
ケータローさんの記事と同様、
「ケータローさんだけ」に
宛てたものではないので
皆さんのヒントになれば幸いです。
積極的フォローに対する見解
私の現在のフォロワー数は
2,200人少々。
対して ケータローさんは
もうすぐ 1万人の大台に
迫ろうかという勢い。
この差は圧倒的ですよね。
ケータローさんは
「ポチポチとフォロー釦を押す」は、
企業の営業マンの「名刺配り」と同じ。
「自企業(自分)の商品」を多く売るためには必要不可欠な活動。
…と考えていて、
自分から積極的に
フォローをすることで
フォロワーを増やしています。
私も この考え自体は賛成で、
実際に約2カ月前までは
同様の方針で活動をしていました。
理想は
「自分の投稿を見かけて
ファンになってくれた」
からのフォローですが、
実際には地道に投稿しているだけでは
なかなか思うように伸びないもの。
だからこそ、
自分からアピールに動く戦略は
悪いどころか必要だと思っています。
積極的フォローを止めた理由
では、以前とっていた方針を
なぜ止めたのか。
それは決して
フェードアウトではなく、
自分なりの考えがあってのことです。
私は当初から ひとまずの
フォロワー数の目標を
「2,000 人」と設定していました。
(もちろん増えるに越したことはないが)
その設定と達成後に方針を
転換した理由は こちら ↓
現在の活動方針
会社に依存しない収益を
私は毎日楽しく note で
活動していますが、
その根本にある目的は一貫して
「収益化」です。
より正確に表現すると、
「note そのものの収益化」
とではなく
「note 等を通じて、
会社に依存しない収益を作る」
現在 私は会社員として
生活をしていますが、
いろいろと思うところがあって
将来は「物書き」として
生きていきたいと考えています。
書くということに特化した
プラットフォームである
この note での収益化も
もちろん目指したいですが、
かといって note の収益一本で
生活をするというのは
難しいものがあります。
それは達成の難易度だけではなく、
生活を note に全賭けすることへの
リスクの面でもです。
実際、note という「企業」は
まだまだ発展途上であり、
X や Instagram 等の
大手プラットフォームに比べると
その基盤は強固とは言い難い。
もちろん私は note が好きだし、
今後も積極的に
活動していくつもりです。
でも、私はまだ数十年という期間を
自ら収入を得て
生きていかなければなりません。
(その頃には年金もアテにならなさそう…)
そのようなスパンで考えた場合、
note だけへの全力投球は
得策ではないと判断しました。
(一時はそれこそ全力投球でしたが)
二の矢を放ちつつ刀を磨く
そのような判断の下、
現在の活動方針は
「note と X の二本柱で活動しつつ、
Kindle 出版を行っていく」
と設定しています。
ひとりの noter として複雑な気持ちに
なるところではありますが、
note と X とを比べた場合に
「どちらが裾野が広いか」
「どちらが長生きしそうか」
と考えると、現時点においては
私は X の方だと思っています。
今は何者でもない私が
物書きとして生きる以上、
発信する場は欠かせません。
(黙って本が売れたら誰も苦労しない)
そう考えたときに
先に述べた理由もあり、
長期スパンで考えると
note 一本に絞るのはリスクが高い。
セカンドプレイスを探す中で
他の SNS の中でも
「 X は note との相性が良い」
という意見を聞いたことから、
現在は X にも力を入れて活動しています。
思考も呼吸も止めてはならぬ。
— Naseka@令和の哲学者 (@philosopher_018) November 10, 2024
めまぐるしく動き回る世界に、思考が追いつかなくなるときがある。そんなときは まず呼吸を整える。脳に十分な酸素と共に、わずかな「暇(いとま)」を与えるのだ。あくまで人間は考えることによって生きるのである。
万が一(望んではいませんが)
note というプラットフォームに
不測の事態が生じた場合でも、
このセカンドプレイスを
作っておくことが
リスクヘッジになると考えています。
X では note 以上に初心者なので、
日々悪戦苦闘しながら活動しています。
今は note と X のアカウントパワーに
だいぶ偏りがあるので
より X に注力していますが、
今後はこの2本の柱を
バランスよく伸ばしつつ
発信したものを書籍というかたちで
出版していくことを目指しています。
本当はもっと積極的にいきたい!
…と ここまでが、
現在の考えと活動方針です。
ただ X でも活動してみて感じていますが、
こちらでも フォロワーを増やして
認知度や注目度を高めていくには
「自ら積極的にアピールする」ことが
欠かせません。
その意味では、
やはりケータローさんのアドバイスは
非常に的を射たものと思います。
ズバリ言ってしまえば、
「できることなら私もそうしたい!」
ただ、前述のとおり私は会社員。
平日の活動時間の多くを
会社に拘束されています。
その中で note に X 、
さらには出版へのチャレンジ
…だけでなく、
日々のベースとなる
家庭生活もあるので、
実際のところ 時間的リソースが
そこまで割けないのが現実です。
もちろん自身のレベルアップと
時間の使い方の効率化の余地は
まだあると思いますが、
それを考慮しても限界はあります。
ケータローさんのアドバイスは
note をメイン(1本)に
活動していこうとする方々には、
非常に有効なものだと思います。
今の私は note 以外への
リソース配分を優先して、
note のフォロワーに関しては
投稿を通じた自然増に
任せようと考えています。
あくまで活動方針は 人それぞれ。
そもそも各人が置かれた
環境も違いますから、仮に
「note の最適解」があったとしても
誰しもが実行可能とも限りません。
ケータローさんや私の考え方も
あくまで「一例」に過ぎません。
皆さんも他者の意見を参考にしつつ、
自分に合ったスタイルを
模索していきましょう。
ケータローさん
改めて貴重なアドバイスを
ありがとうございました。
おかげさまで、自分の考えを整理して
発信する良い機会が得られました。
今後とも引き続き
互いに切磋琢磨していきましょう!
お読みいただき、
ありがとうございました。
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