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しおりの棚卸(兼 記事紹介)- Part 77 -

みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家 として、
自らを定義しています。

note を始めて 約1年と6カ月、
様々な方々の 様々な記事を
いつも楽しく
拝見させていただいています。

中でも個人的に
「これは特に勉強になる!
「すぐではなくとも、
 参考になりそうだ!」

と感じた記事は、ブックマーク的に
「しおり」という名前で
マガジン登録をさせてもらっています。

気付けば 現時点
(2025.7.20 5時現在)で、
412 本の記事が
しおりに登録されています。

前回に引き続いて
紹介していきますね。

※無断で紹介させていただいております。
 紹介にあたっては失礼がないように
 注意したつもりですが、
 不適切な内容等がございましたら
 ご指摘ください。
 直ちに対応いたします。 
- Naseka -


なるほど、noteではそう見られている…あなたは◯◯です。 - クロサキナオ さん -

今週の トップバッターは
クロサキナオ さん。
メンバーシップ記事です。

これは復習のための しおりですね。
収益化を目指す上での私の課題が、
この記事で言うところの ○○ の部分。

如何にこの ○○ をシャープにクリアに
自他共に一致した
高い認知を築き上げるか。

分かりやすい商品がないからこそ、
そこを目指して活動しています。

…が、ここまで1年半近く
模索をし続けて
未だに答えにはたどり着けていません。

悩みながらも 楽しむことも忘れずに、
今後も自分の ○○確立に
勤しんでいきたいです。

どこまで能天気やねん、見分けくらいちゃんとせえ - ゆうさん -

二番手は ゆうさん のメンバーシップ記事。
ゆうさん とは、
いつも X でも刺激と学びを
いただいております。

こちらは共感と勇気のしおり。
悩みながら目標に向かって
日々取り組んでいる私は、
きっと要領は悪い方だと思っています。

周りで優れた成果を
挙げられた方々を見ていて、
(もちろん影での努力が
 あってだと思いますが)
私は時間をかけている割には伸びが遅い。

ただ それでも愚直に
取り組んでいるのは、
いつか今の苦労の経験を武器にして
収益化に繋げてやると思っているから。

しばしば決意が揺らぎそうに
なることもありますが、
そんな私の道が間違ってないはずだと
思わせてくれる記事でした。

やらないと収益化失敗するコンセプト設計のポイント - じゆう🏝️リモートライフ さん -

三番手は じゆう🏝️リモートライフ さん。

まさしく タイトルどおり、今の私は
失敗…かどうかはともかく
正解にたどり着いていない状態ですね。

1番目の記事にも通じますが、
このコンセプトを如何にクリアに
"言語化" できるかが私の目下の課題。

一応 今でも自分なりに
「こんなかんじで…」と
いうものはあるのですが、
明確に「コンセプトは これです!」と
断言できるほどのレベルには
昇華できていないのが実情です。

私自身が明確に言えないのに、
他者から私が何者であるかが
ハッキリ分かるはずもありません。

人によっては
「なんでそんなことに悩んでるの?」
と思われるかもしれませんが、
本気で考えて 本気で答えが見えてこない。

早くここの解を見出して、
ひとつ階段を上がっていきたいものです。

「質問をお待ちしています」では誰も動かない。反応が増える問いかけのコツ - 菅智晃|実体験から仕事のヒントを得るnote
菅智晃|実体験から仕事のヒントを得るnote さん -

続いては 菅智晃|実体験から仕事のヒントを得るnote さん。
こちらは メンバーシップ運営における
ヒントにしたい しおりです。

私のメンバーシップは
人数こそ20人少々、
ただ 解約率が低いことは
自信を持っているところです。

そんなメンバーシップを
さらに盛り上げたいと思っている中で
ひとつ考えているのが、掲示板の活用。

たしかに note の掲示板って
使いにくいのもあるんですが、
「掲示板も活用してくださいね!」
という呼びかけ ひとつでは
なかなか盛り上がらないものです。
(別に強制したいのではないですが)

そんな悩み事が
まさしくタイトルや内容と
重なって見えたことから、
しおりに登録しました。

掲示板にこだわるわけではないものの、
もっともっと魅力あるメンバーシップに
発展させていけるように、
アプローチも改善したいと思います。

はぁ?メンバーシップを100件辛口レビューの有料記事企画へ勝手に駆り出された私が、note収益化の在りようについて思うことを話そう。 - クロサキナオ さん -

最後は クロサキナオ さんの有料記事。
私はメンバーシップ参加で読みました。

今週末は この話題が
盛り上がりましたね。
私も当事者として記事を書きました

とはいえ 今更この話を蒸し返すだとか
しおりに登録して
定期的にモヤモヤしようとか、
そんなつもりは全くなくて。

個人的には この中で紹介されている
来来亭の創業者の言葉のくだりが
とても面白いと思って、
しおりに登録しました。

今回の騒動のみならず、
長く活動していけば
今後 何度も大きな波や台風は
向かってくるでしょう。

そんなとき、最後は自分自身の
経営哲学や人生哲学といった
「哲学」が拠り所になると
私は思っています。

記事の言葉をそのまま
取り入れるわけではありませんが、
しっかりと自分の中で消化して
自分の哲学の糧としていきたいです。

まとめ

今週は珍しく
いろんなクリエイターさんの記事が
並んで面白い棚卸となりました。

日々新しいクリエイターが
この世界に入ってきている実感は
私も持っているので、こうして
たくさんの人の価値観に触れて
自分の考えを
豊かにしていきたいと思います。


お読みいただき、
ありがとうございました。

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