あまんちゅ! で気付いた "詩集の魅力"
何度も読み返したくなる本って
ありませんか?
小説でも、ビジネス書でも、マンガでも。
私の一番大好きな作家は
西炯子 先生と迷いに迷った上で
天野こずえ 先生になるのですが、
この両先生の作品は
何度読んでも飽きることのない
座右の書といえる作品ばかりです。
先日は久しぶりに 天野こずえ先生の
「あまんちゅ!」という作品を読み返したんです。
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天野こずえ作品の素晴らしさは
語り始めるとキリがないので
書評の紹介に預けるとして、
これまで何度読んでも
意識しなかったところに
今回 初めて気が付いたもので。
彼女の作品、特に私の大好きな
「ARIA」と「あまんちゅ!」は
モノローグ(※)の描写が多いんですよね。
(※ 参考)
モノローグとは、演劇や小説、映画などにおいて、登場人物が一人で話す独白のことです。日本語では「独白(どくはく)」と訳され、登場人物の内面にある考えや感情、心境などを観客や読者に伝えるための表現技法です。
そして そのモノローグを意識し出したときに、
ハッと気付いたんですよ。
「 "詩が好き" って、こういう感覚なのかも」
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