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マンガの何を大事にしてる?

みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家 として、
自らを定義しています。


思索と並んで私にとって
欠かせない趣味なのが "読書" 。
本を読んでいると、
自ずといろんなことを考えるので
思考が豊かになって楽しいです。

小説こそ少ないものの
基本的には ジャンルを問わず、
気になった本を読んでます。

書評も書いてます

そんな読書スタイルにおいては
マンガもたくさん読んでいます。

人によっては
「マンガは読書とは言わないでしょ」
という方もいるようですが、私は
マンガも立派な読書でしょ
と思ってます。

実際、マンガを通じて考えることも
多いですからね。

ところで 皆さんは
マンガを読んだり語るときって、
何を大事にしているんでしょうか。

ストーリー、絵のタッチ、
読後感、人気や知名度…

どれも大事だけど、人によって
「特にコレ!」というのは
違ってくると思います。

もちろん私にも
大事にしているものはあるわけで。

今回は そんな話。


"面白い" では何も残らない

いくつもマンガを読んでいると
人の記憶容量には限界があるので、
印象に残らないものは
どんどん忘れてしまいます。

トートロジー的な気もしますが、
記憶に残る作品であるためには
それだけ印象を残してもらわねば
ならないわけで。

マンガを読んで一番多い感想といえば
「面白かった」or「つまらなかった」
この二択でしょう。

それをいうと基本的に作者は
面白い作品を描こうとしているわけで、
やっぱりそれなりに知名度のある
作品を読んでいくと
「面白い」ものが多いんですよ。

だからこそ「面白い」だけでは
印象に残ることって少ない。
読んだうちの9割がたは
程度の差はあれど
それなりに面白いですからね。

むしろ つまらない作品の方が、
その希少性から
記憶に残ることすらあります。
(読み返すことはないけれど)

思考の呼び水

じゃあ「面白い」以外に
何が必要なのかというと、私の場合は
「何か着想を得るものがあるか」
という点。

言わば "思考の呼び水" とでも
いいましょうか。

マンガを読んで浮かんだものを
毎日 投稿しています。

よかったら読んでみてね!

これは別に note に投稿するために
知恵を絞って
考えてるわけじゃないんですよ。

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866字

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