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私の哲学って どう伝えたらいいんだろう

みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家 として、
自らを定義しています。

…なんて書き出しも 1年近く
愛用してきたけれど、
最近 思うところがあって
これにこだわらない書き出しに
トライをし始めました。

書き出しだけではなく、
文体なんかも含めて
全体的にモデルチェンジを模索中です。

今回は そんな話。


本を読んで考える楽しさ

「マンガは令和の哲学書」と銘打って
比較的親しみやすいと思われる
マンガを題材に毎週
メンバーシップ記事を書いてるんですが、
よりコアにあるものは
「本を読んで考える楽しさ」
だと思ってるんです。

もちろん私自身は
純粋に楽しんでるのですが、
その "楽しさ" には
単純な喜怒哀楽だけではなくて
「人生に役立つ」「学びになる」
「自分が内面的に豊かになっていく」

といった楽しさあるわけです。

その "楽しさ" を伝えることを
発信者としての私の価値提供をしたい。

今はこうしたコンセプトの下で
note を中心に活動をしています。
あくまでマンガは その入口なんですね。

この方針が的を射ているのかは、
常に思案のしどころなんですが。

価値がないとは思ってない

おかげさまで メンバーシップにも
参加者は少しずつ増えてきていて、
応援いただけていることに
日々感謝しています。

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