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#25保険のミニマリストです──40代でたどり着いた“シンプル最低限”保障に至るまで

ハングリー精神多め、リスク上等投資家の**「40代のメガネ」**です。

今回は、民間2社+公務員の社会人生活の中で見えてきた、“保険との向き合い方の”を整理したのでシェアします。


20代は「保険って必要?」と迷いまくった時期だった

よく「公務員なのにハングリーですね」と言われるけど、20代の私はただの“保険に迷う若手サラリーマン”でした。

先輩に保険や財形を勧められる →「本当に要る?」「自分で考えてる?」と悩む →結局こうなった:

  • 医療保険 → 一度も入らず

  • 死亡保険 → ライフネット生命(ネット契約、最も安い保険)に短期加入→即解約

  • 学資保険 → 10年積み立てたが最終的に解約

10年続けた学資保険も、金融リテラシーが上がった瞬間わかったんです。手数料ビジネスの保険や金融商品からは距離を置くべき、貯蓄をうたう保険は、

「あ、これ…自分で投資した方が速いわ」


“考えなくても安心”の罠から離れたかった

私にはひとつの信念があリマス。
「勉強する意欲を奪う商品は買わない」

保険は便利だけど、払い続けるほど**“考えなくていい安心”**を与えてくる。
だから僕は、自分で理解し、自分で判断し、自分でリスクを取る道を選んだ。

資産形成の主体は、いつだって自分だ。


家族がいるなら“夫婦の意識合わせ”は必須科目

もちろん、これは私の単独暴走じゃない。妻と何度も対話をした。内容はいつも本質的。

  • 何のために備えるのか

  • どこまで自己責任でいくか

  • リスクはどこまで許容できるか

正直、この対話こそ、家族としての絆を強める、保険以上の価値だったと思う。


残したのは“生活に直撃するもの”だけ

私が最終的に残した保険は、次の4つだけ。

  1. 自動車の自賠責(義務・年3万円)

  2. 自転車の損害賠償保険(子ども含め月250円)

  3. マイホームの地震保険(年7千円)

  4. 団信(数十万円)判断基準はドライでシンプル。
    「確率 × 損害額 × 生活への影響」

特に地震保険は*勉強してないと使えない”。僕は大地震を2回経験し、知識を武器に申請して数百万円受け取った。
やっぱり、
“知る”は最強だ。


地震保険の理解に最適な本!
仕組みの理解からその向き合い方が始まります!

保険を切ったら、“勉強&投資”の予算が爆増した

保険を減らしたことで、投資に回せるお金は一気に増えた。

  • リスクとリターンを自分で最適化

  • 保険会社に払う手数料と保険代は全て投資へ

  • 結果として資産を増やすことに成功

でもこれは才能じゃないです。

むしろ正直に言えば…
運と時代に恵まれただけ」という面も。

  • インデックス投資が一般化

  • スマホ1台で証券会社へアクセス

  • 収入が伸びるタイミングで投資環境が爆上がり

ただ、学び続けていたから運を掴めたのも事実。


これからも、ハードモードを楽しむ

保険は悪じゃない。でも、持ちすぎると人は“守り”に入り、挑戦できなくなる。

だから僕はこれからも、

  • 身軽に

  • 学び続け

  • ハングリーなまま

前に進みたい。

民間や公務員、どのフェーズでも変わらなかったのは「自分で考える」こと。

本日もお読みいただき、ありがとうございました!
これからも、共に挑戦し続けて参りましょう〜。

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