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♯33 40代のおっさんが、若者向け海外旅行セミナーに行って感じた危機感

こんばんは〜!
先ほどセミナーに参加して帰宅した、40代のメガネです。

我ながら不思議です。
40代を超えたおっさんが、仕事帰りに家族へ「ちょっと行ってくるね」と頭を下げ、夕方7時から9時まで参加したのは――若者向け海外旅行セミナー

会場は大学生が中心。女性も多く、完全アウェー。
「ここ、俺が来る場所だったっけ?」と一瞬ひるみましたが、もう後戻りはできません。(セミナーに参加し海外旅行の大切さを再認識した話です)


海外旅行のテクニックは、想像以上に実践的

内容はかなり現実的でした。
地方空港からでも、トランジットを使ってLCCでヨーロッパへ行く方法。香港・韓国経由の比較。ユーロスターでロンドンを拠点に日帰り移動する発想。
ヨーロッパやアメリカ縦断も、10日で20万円前半に収められる。

「海外旅行=金持ちの趣味」じゃない。
情報と工夫次第で、現実的な選択肢になると実感しました。


それ以上に引っかかった“違和感”

でも、メモを取りながら、別の感情が残っていました。

「今の日本の若い人たち、相当きつい状況に置かれてないか?」

日本に来る台湾人は年間450万人。
一方、日本から台湾へ行く人は150万人。
台湾や韓国のパスポート保有率は60%、日本は17%

海外に出ること自体が、
もう“当たり前”じゃなくなっているのが今の日本なんだと。


インバウンドだけで、本当にいいのか

「インバウンド」という言葉をよく聞きます。もちろん大事。
でも、日本が元気だった頃は、外に出て吸収する側だったはず。

違いに戸惑い、恥をかき、価値観を揺さぶられる。
その積み重ねが、人も社会も強くしてきた。

内側だけを見ていたら、日本は静かに世界から取り残されていかないでしょうか。

講師の言葉で特に印象に残ったのはこの言葉です。

「移動距離は、創造性に比例する」

  常識が通用しない場所でこそ、新しいアイデアは生まれる

40代のおっさんが、
改めて海外旅行の価値に触れることができました、
同時に日本への危機感も。

帰宅してもなお、海外旅行のことを考えています。
いつか日本への小さな恩返しができないかと考えながら。

本日もお読みいただき、ありがとうございました〜♩


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