宝塚記念枠順決定
こんばんは、みゆです。
6月14日に阪神競馬場で開催される第67回宝塚記念(G1、芝2200m)の出走枠順が6月11日に確定しました。春古馬三冠の偉業に挑むクロワデュノール、昨年の覇者メイショウタバル、そして前回お届けしたミュージアムマイルをはじめ、豪華なメンバー18頭が揃いました。
注目馬の状況
クロワデュノール
大阪杯・天皇賞・春とG1連勝中で、史上初の春古馬三冠制覇を目指す中心的存在です。枠は内目の3枠5番に決まり、調教師の斉藤崇師は「極端な枠でもなく、競馬を運びやすいいい枠になった」と納得の表情。最終調整も順調に進み、万全の態勢でレースに臨みます。三冠達成時にはJRAから3億円の褒賞金も加わる大きなチャンスがかかっています。
メイショウタバル
昨年の覇者で連覇を狙う同馬は、大外の8枠16番に決定。先週の安田記念を制した武豊騎手とのコンビで挑みます。逃げ脚質のため、同じ大外枠に逃げ馬のミステリーウェイも入ったことから、スタート直後のハナ争いが激化する可能性が指摘されています。
ミュージアムマイル
昨年の有馬記念覇者で、休養明け初戦となる同馬は1枠2番に決定。最終追い切りでは休み明けの不安も解消され、ほぼ万全の状態に仕上がったとのことです。初めての阪神コースになりますが、内目の枠を活かした競馬に期待がかかります。
枠順の傾向と見どころ
過去の阪神開催時のデータでは、外枠の8枠が勝率17.4%と実績がある一方、1~3枠も複勝率25.0%と健闘しており、単純に外枠有利とは言えない傾向が見られます。
宝塚記念は梅雨時期の開催のため馬場状態が変わりやすく、今年も開催4日目での実施となります。雨の影響が少なければ、内目の枠が有利に働く可能性もあり、天候と枠順の組み合わせもレースの行方を左右するポイントになりそうです。
ファンからは「有力馬の枠が見事に散らばって面白い並びになった」といった声も上がり、枠順確定でさらに盛り上がりが高まっています。
宝塚記念 出走枠順一覧
- 1枠1番:ダノンデサイル(戸崎圭太)
- 1枠2番:ミュージアムマイル(D.レーン)
- 2枠3番:シュガークン(吉村誠之助)
- 2枠4番:ミクニインスパイア(丹内祐)
- 3枠5番:クロワデュノール(北村友一)
- 3枠6番:ビザンチンドリーム(西村淳也)
- 4枠7番:ファミリータイム(幸英明)
- 4枠8番:タガノデュード(高杉吏麒)
- 5枠9番:コスモキュランダ(横山武史)
- 5枠10番:ジューンテイク(松山弘平)
- 6枠11番:シンエンペラー(坂井瑠星)
- 6枠12番:マイネルエンペラー(川田将雅)
- 7枠13番:シェイクユアハート(古川吉洋)
- 7枠14番:スティンガーグラス(岩田望来)
- 7枠15番:マイユニバース(横山典弘)
- 8枠16番:メイショウタバル(武豊)
- 8枠17番:レガレイラ(C.ルメール)
- 8枠18番:ミステリーウェイ(松本大輝)
発走は6月14日午後3時40分予定です。それぞれの馬が枠順を味方につけ、どんなレースを見せてくれるのか楽しみですね。
みゆ
#宝塚記念 #G1競馬 #クロワデュノール #メイショウタバル #ミュージアムマイル #枠順確定 #阪神競馬場 #春古馬三冠 #競馬ニュース #JRA
