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7/17 マルチタイムフレームでやる空売りなデイトレ

今日のデイトレはしっかりとした利益が出た。
入った銘柄は
7013 IHI
6752 パナソニック

5分足を軸に置いた取引がだいぶ安定してきている。朝一番は1分足も収益の要になるが、9時半に近づくにつれてボラティリティが下がるため、1分足メインの取引は減らすように調整していきたい。

今日の5分足MACDのゴールデンクロスは非常に強く、まさにウイニングラン状態だった。ただ、早めに利確してしまったのは悔しい。次の「ヒストグラムの縮小まで待てること」が今後の課題だ。

手法に関しては、軸としているインジケーター以外で売買の決定はしないと決めた。今日気づいたのは、日経平均の1分足MACDが下降していても個別銘柄が上昇トレンドの場合、空売りを仕掛けるとメンタルが持たないということだ。軸と異なる要素を付け足すと不安になりやすい。

デイトレの上級者たちが言うように「インジケーターは増やさないほうがいい」というのは真理だろう。最近気になっているRCIも「たまに見る程度」が良いという結論になった。現在持っているポジションの自信を深め、恐怖耐性を高めるためのボリンジャーバンドのような使い方が適している。

今後、見るべき指標や指数はさらに増えていく。日経平均の1分足・5分足に加え、日足や1時間足の分析も必要だ。最近の傾向では、日足のレジサポラインよりも、5分足や1分足のレジサポの方が比較的機能しやすいと感じる。

また、最近は日経平均とは別に、大きく急落するシーンが先行して現れることに気づいた。おそらくCFDやオプション先導の下落だ。これらを監視する画面と指数のチャートを前面に配置したい。現在は5画面あるモニターのうち2画面が余っている状態なので、チャート表示を増やすために新しいモニターやモニターアームの新調も検討している。

経験が長くなるにつれ、見る指標・指数が増えるのはディフェンス力を高め、負けにくくするために必要なプロセスだ。一方で、売買の意思決定に直結するオフェンス側の要素(主にインジケーター)については、最終的に減らしていく方向で調整するのが正解なのだろう。

しばらく新しい手法を試すのは控えたい。新しいことをすると授業料(損失)が高くつく。今日は「待つこと」ができるようになり、入り方さえ上手ければ損切りの確率は確実に減ることも実感した。当面は利益の回収を優先し、収益重視で進めていく。

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