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ワンダーマン感想

こんばんわ
せいたろうです☕

また急に寒くなってきましたね~⛄
今日はあまり外に出ないで、オリンピックやらJリーグやらテレビで流しながら、まだ観てなかったMCUのドラマ「ワンダーマン」を観ました。

今回は「MARVEL SPOTLIGHT」シリーズです。
全8話で、2026年1月28日(水)に公開されました。

ドラマは去年6月のアイアンハートぶりですね。
いちおうフェーズ6になるみたいです。

感想

MCUのヒーローやヴィランはだいたい力を手に入れた原因があったものですが、サイモン・ウィリアムズに関しては突如として「発現」したパワーというところが新しいですね。

コミックの世界観だと「ミュータント」に分類されると思います。
MCUのアース616にはX-MENが存在していないため、ミュータント同士で助け合うとかは無いみたいです。

まぁでも、「イオンエネルギー」というのが力の源らしいので宇宙由来とか、別次元由来とか、サイエンス・フィクション方面のものなんではなかろうか?と思います。

コミックのサイモン・ウィリアムズは目が赤く光っているんですが(そのため赤いサングラスをしてる)、ドラマのサイモン・ウィリアムズも、パワーを使うとき赤く光ってましたね。最高です!

でも「紫色」っぽくもありました。
紫色といえばパワージェムの色であり、アガサ・ハークネスの魔法の色でもあります!
関連性を見出さずにはいられない!考察が捗る!
(やめときます)

こちらでMCUの魔法の色について考察してます…。

好きなところ

一番好きなのは、やっぱりスラッタリーが「マンダリン」を演じきって自分が投獄されることでサイモンのピンチを救うとこと、それをサイモンが救出するとこですね。2人とも名演技でした😭

あとは、2人がコールバックされて、フォン・コバックの館に呼ばれたエピソードが好きです。
サイモンは、即興演技の試験でプリティ・ウーマンを丸々やってしまい、コバックに失望されました。
サイモンが、「本当の姿を見たいって、そんなの見せたら、追い出され仕事も奪われる」と狼狽していると、
スラッタリーは「本当の君とは力のことではない、本当の君とは、積み重ねてきた経験だ」「それが君の人生、君そのものだ」となだめました。

MCUのキャラクターを演じる人は誰でも「スーパーパワーを得た人の感情」という大きい壁にぶつかるんだと思います。
でもスラッタリーの言う通り、自分の経験から絞り出したものが、観てる人の胸を打ち、感動してるんだよなぁ…と感じました。

ドアマン条項

4話は丸々1本「ドアマン」の話でした。
過去の話を白黒にするのはクリストファー・ノーランのオッペンハイマーを彷彿とさせました。
最初は何だこれ?と思いながら観てましたが、なるほど、このデマール・“ドアマン“・デイビスが起こした事件をきっかけに、スーパーパワーを待った人間は映像作品に出演してはならないという「ドアマン条項」なるものができてしまったんですね。
こういうの現実でもありそー😰

このドアマン条項の制定にもダメージコントロール局がいっちょ噛みしてそうですね。
エージェントのP.クリアリーは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」「ミズ・マーベル」に続いて3度目の登場です。副長官ヘイエルダールは初登場かな?出てたっけ?

ワンダーマンはヴィランか?

サイモンは、最終的にスーパーヴィラン()である「マンダリン」を脱獄させてしまったことで、ダメージコントロール局から指名手配されることになるのかなと思います。

コミックでは、ワンダーマンは「アベンジャーズ」9話で初登場したキャラクターです。
彼は初めヴィランとして登場し、改心してアベンジャーズ側に寝返りますが、その号で死亡してしまいます。
でも実は、精神はコンピューターに保存されてましたーというトンデモ設定があり、そのコンピューターに保存された精神のデータ(攻殻機動隊の草薙素子が言うところの『ゴースト』)をシンセソイドと呼ばれる素体に入れ込んだものが、あの「ヴィジョン」だったりします。
そして、ワンダーマン(サイモン・ウィリアムズ)の兄のエリック・ウィリアムズは「グリムリーパー」と呼ばれるヴィランで、ワンダ・マキシモフの魔法で作られた双子の兄弟を奪う人物だったりします。

ということで、ヴィジョンやスカーレットウィッチとかなり接点のあるキャラクターなので、今年のドラマ「ビジョン・クエスト」に出てくるかもしれませんね。
まだまだサイモンとスラッタリーのコンビを見てたいですもんね!

余談ですが、スラッタリーがシェイクスピアが好き(得意)という設定が「シャン・チー」から引き継がれていてとても愛を感じました。

さて、次は3月の「デアデビル:ボーンアゲイン」シーズン2です!楽しみ!

では!

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