烏合の衆に入ってはいけない
自分の意思がないヤツほど徒党を組みたがる。
世の中には、自分の意見がない人いますよね。
そういう人たちって、なぜかやたらと群れをつくりたがります。
一人で居ると不安だから、誰かとくっついて安心したい。
でも、その群れが「烏合の衆」だったら要注意。
見た目は賑やかそうでも、中身は「残飯入れ」だったりします。
自分がないまま飛び込むと、結局振り回されて疲れるだけなんですよね。
烏合の衆は一見数は多いように見えるが、ちょっとしたことですぐに対立構造ができる
烏合の衆って、最初は「うわ、人いっぱいいるじゃん!」って圧倒されます。
ワイワイしてる集団とか、盛り上がってるグループとか。
でも、よく見てみると、その結束力、めっちゃ脆いんです。
一人が「俺はこう思う」って言い出したら、他のヤツも「いや、俺はこう思う」となる。
もう一瞬で対立構造ができる。
昨日まで仲間だったのに、今日は敵同士になったりする。
たとえば、些細な意見の違いとか、リーダーの一言で空気がガラッと変わったり。
数の多さに騙されちゃダメなんです。
烏合の衆の中に入るとムダな争いごとに巻き込まれる
そんな中にうっかり入っちゃうと、ろくなことがない。
だって、対立が起きた瞬間、ムダな争いごとに巻き込まれる。
「え、私関係ないんだけど…」は通用しない。
気づけば、自分も矢面に立って戦わされる。
誰かがケンカを始めると収拾つかなくなる。
あの中にいると、自分の時間も気持ちもズタズタにされる。
烏合の衆と気づいたらすぐに離れた方がいい
烏合の衆と気づいたら、速攻で離れるのが賢明。
雰囲気で「あ、これヤバそう」って分かる瞬間がある。
たとえば、みんなが同じ意見に流されている時とか。
そんなときは、速攻で離れるのが正解。
勇気がいるかもしれないけど、絡まれてからじゃ遅いんです。
実はこれ、人生以外でも使える気づきで、たとえば「流行りがヒットするのかを見抜く目」にも繋がる。
冷静に引いて見るから、無駄なものに引っかかりにくくなる。
まとめ:結論、烏合の衆に入ることは時間のムダ
結局、烏合の衆に入るって、時間のムダ。
見た目の勢いに惑わされて中に入っても、争いに巻き込まれて何も残らない。
自分の意思を持って、自分のペースで進む方が絶対に得。
中で消耗するより、自分が本当に大事にしたいものに目を向けた方が、人生ずっと豊かになる。
あなたも、ムダな争いに巻き込まれそうになったら、「あ、これは烏合の衆だな」って笑ってスルーしてください。
その分、自分の好きなことに時間を使って、毎日をもっとハッピーにできますよ。
