アメリカのイラン攻撃に、Claude が利用されたという事実。
わかってはいたことだけど、
AIが軍事に使われる現実を、はっきりと目にしてしまった。
今回のアメリカのイラン攻撃に、Claude が利用されたという事実。
悲しい。
悲しい。
本当に悲しい。
ダイナマイトも、核も、
最初は人の生活をよりよくするために生まれた。
AIも同じはずだった。
人の生活を豊かにするために開発されたはずのもの。
それなのに、
人間の判断を介さない完全自律型兵器が現れつつある。
AIがつくる未来は、
ドラえもんの世界か。
それとも、ターミネーターの世界か。
でも、それを選ぶのはAIではない。
人間だ。
AIを悪者と考える人もいる。
しかし、その使い方を選んだのは、紛れもなく人間だ。
今、私たちは岐路に立っている。
これは遠い未来の話ではない。
すでに目の前の現実として迫っている。
ここが、
まさに技術の進化に対して人類が倫理的に成熟できるかどうかの試金石だ。
私たちの選択次第で、未来は二つに分かれる。
人類は、どちらの世界をつくりたいのか。
それは、私たち自身の手にかかっている。
