白ひげのあの言葉は重い
ワンピースの頂上決戦。
自分こそが海賊王に相応しい。
と、主張する黒ひげに、
白ひげは言い放ちます。
「お前じゃないんだ。」と。
この一言が、ワンピースの中でも、
1番、私的には重かったですね。
もちろん。
黒ひげは4番隊隊長サッチを殺し、
エースを世界政府に引き渡した、
白ひげからすると裏切り者の超悪人。
だから、黒ひげを許せなかったのは分かる。
けど。いや、だからと言って良いのかな笑「お前じゃないんだ。」
これはなかなか重い。
トップレベルで重い。
多くの人が同じように、海賊王になる。
と言ってる中で、
明確に彼だけ
それを否定される訳ですからね。
同じ事をしても、誰がやるかで、
評価が全く変わっちゃう事ありますよね?
私の場合は小学校の時、
荒れてた訳じゃないけど、
ちょっと難しい子だったんで、
明確にH先生という先生から
嫌われてました笑
しかもこれ。
この先生、他の生徒には超人気の、
どっちかと言うと良い先生だったから
余計辛い笑
なんか他の子が、楽しそうに話しかけたら
笑って優しそうに返してくれるのに、
私が同じように話しかけたら、
私の場合だけガン無視。
まぁそんな事は、
生きてれば必ず一度は経験するし、
皆さんも記憶がある事でしょう。
同じ事をしても、悪者にされちゃう。
これはなかなか辛い物ですよね。
なんかね。この時の、
白ひげの「お前じゃないんだ。」には、
こう言う私の小学生時代の苦い記憶を、
思い起こさせる何かがあります。
特に彼もまた、多くの人に好かれる、
優しいタイプだから。余計にね。
まぁとにかくこの白ひげの言葉の重さはね。
経験した人なら分かりますよね。
上手く言えないけど、とにかく重い。
これは経験した人しか分からないけど、
この重さがね。
また、黒ひげの罪の重さと、
白ひげの許せない感じが、
非常に重くリアルに出ている、
非常に良いセリフなんですよね。
多分優しく懐の深い、
人間味のある人であればあるほど、
その人から嫌われるとキツいみたいな事だと
思うんですけども。
え、あの人がなんで?
みたいな事ですよね笑
※あくまで個人の感想です。
