苗字で人生は決まる!というちょっどゾッとする話 【コラム】
◆ 「あ行」の最前列と、「わ行」の最後尾
これは皆さん。
うっすらと感じていたはずなんですけど、
はっきり文章にしてみたいと思います。
それは、苗字のもたらす影響。
出席番号にまつわる陰謀の話です🤭
五十音順に並べた時、苗字の若い人。
赤井さんとか、赤木さんとか。
これは前の方の席になる。
反対に、苗字の後ろの方の人。
山田、山本…
後ろの方の席になります。
で。席の傾向としては、
前の方は先生に注目されるので、サボれない
あんまり人と関われません。自由度が低い。
後ろの方は、
かなりサボれるし、自由度が高い。
友達同士で喋れるし、授業中監視がゆるい。
そして、男子の後ろの方の席の人は、
五十音順だと、女子と近いので、
割と男女バランスよく仲良く喋れます。
クラスを握りやすいポジション。
つまり、前の席の方の人は先生と関わり、
後ろの席の方の人は、
クラスメートと関わりやすい。
◆ 黄金の「最初の1ヶ月」がキャラクターを固定する
それで、五十音順というのは、
必ずその年の最初の一ヶ月は絶対五十音順。
クラスでのキャラやポジションは、
最初の一ヶ月。第一印象が全て。
とすると、ここでかなりのことが決まる。
もちろんその後の、
席替えは確かに運になりますが、
運動会、音楽会と
その他にも何気に五十音順の機会は多いし、
毎年最初の席順は五十音順。
義務教育の中学まで換算すると、
9ヶ月は絶対固定で
その席に座ってる事になる。
苗字が何の家に生まれるかというのは、
人格形成に影響を与えないはずがありません
システム的にもね。
木村とか神山とかなら、
それでもランダムですが、
赤木、山本。この辺はほぼ固定です。
◆ 親の苗字から受け継がれる「学校観」
しかももっと言いましょうか?
その家の親もまた、
ずっとその苗字で学生時代を過ごします。
すると、親の「学校はこういうものだ。」
という価値観も、教えられる情報、家庭環境
全てその苗字、
その席順でのスタンダードです。
まぁちょっとだけゾッとしますよね笑
◆ あの人の苗字から「過去」を覗き見る
ところで。そう考えて、
この人の苗字は何かな?
と探ってみて下さい。
あ。
ひょっとしたらこの苗字なら、この席順。
あ、それならこのバックボーンだ。
と、ある程度予想できるかもしれません。
もちろん個人差のあることですけどね笑
※あくまで個人の感想です。
