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世の中は2択ではない【コラム】

世の中は2択ではない

これは大事なことです。


就職か進学か、就職か起業か、
ロックかクラシックか、
陰キャラか陽キャラか…

世の中極端な2択しかなくて、
それを選ぶしかない。
と、思わされる事が多い。

となると、何が問題かと言うと、
ハマった場合は非常に良いんですが、
その二つともが
あなたにとって魅力的じゃなかった場合、

希望がなくなります。

どう生きていいか分からず、
どうしてもあんまり楽しいと思えない。
どこへ行っても、なんか謎の人物として
フワフワと浮いている…

そんな人多いんじゃないですかね?



この、
2択しかないように思わせるというのは、
心理学的にはジャムの法則と言って、
選択肢を絞り込み、
余計なものは意図的に排除する事で、
思い通りに人を動かすテクニック。

つまり、本来選ぶべきだったあなたの道が、
最初から
意図的に消されてる場合
もあるという事です



だから。意外と自分で探して見たら、
全然見えてなかった全く違う選択が浮かぶ

なんてことも多くあるんです。



で、この違う選択というのは
理解者が少なければ少ないほど良い笑



私がそれを最初に気づいたのは、
ターミネーターIIを見た時ですね。


昔の学校というのは、
スポーツができる陽キャラと、
勉強のできる陰キャラしか分類がなくて、
それが全てになってましたね。笑

いや、勉強もあんまり好きじゃないし、
運動は好きだけど、足も速いわけじゃない、
私みたいな人というのは
あんまり居場所がなかったんですよね。

どこ行っても阻害されるというか。


今なら、動画をやってみるとか、
音楽に打ち込むとか、ダンスを極めるとか
曲を作るとか、絵を極めるとか
筋肉をつけるとか、
他にもいろんな選択があるはずなんですけど

当時は今日好きもない時代だったので笑



で、大きくなって
後からターミネーターIIを見て
衝撃だったわけです。

ジョンコナーというのは、
陽キャラでも陰キャラでもない

そもそも学校という枠組みでも生きてない。


あれ?陽キャラ陰キャラで悩んでた私
そもそもその外に居場所を見つける選択
あったんじゃないか?

そもそも陽キャラ陰キャラで騒いでて
そこになんの意味があるんだろう。
外の世界で生きてみよう。

まぁそういう視点が身についたわけです。



ターミネーターII。
これはもう少し早く見ておくんだった。




パイレーツオブカリビアン
デッドマンズチェストの
ジャック・スパロウは、
2択どころか、もっと酷い。
ダッチマン号で
100年分の労働しか選択肢がない状態でした

ここでもしさっき言ったような、
2択しか選択がないとか、
考えるような普通の人なら、
迷わず首を吊って話はおしまいです。


ところが彼は、
デイヴィージョーンズと交渉し、
100人分の代わりの人の命に契約を変更し、
トルトゥーガへ出発するという、
180度違った方向へ進んでいくわけです。

こういう力を持ってる人がやっぱり強い。


※あくまで個人の感想です。

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