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ロストテクノロジーと「田舎の人間はギターが上手い」理論


ロストテクノロジー


当時はできたけど、
今となっては再現不可能な技術のこと。

3000年以上も持つ、ローマンコンクリート
後は、日本のゼロ系新幹線
アポロ計画なんかも、
今じゃ無理なんて言われてて…

結構あるのです。



伝統が途絶えてしまってもったいない。
側面も確かにあるのですが、
私が思うに、ポイントは
「他の選択がない」って事

これは、よく言われる
田舎の人間がギターが上手い。」に
近いものだと思ってます。

田舎は都会と違って遊ぶところもないし、
テレビもちゃんと放送されてなくて、
やることがない。

大体若い世代もいないから、
話が通じる人もコミュニティもなくて、

他にまともに生きる選択がないから、
田舎でギターを始めた人は、
それしかやらない。やっぱり上手い

そういう理屈だそうです。



ロストテクノロジーの多くも、
当時はその他に選択がない。
その一つしかできない。
という過集中の結果ではないか?

私はそう思っています。



昔できてた事が、
今はできなくなっている。

と聞いたらなんか残念だったり、
怠けてるように感じますけど、


けどそれって、幸せなことでもあるし
逆にそれしか選択のなかった
昔のことを考えると、
それはそれで過酷でもある

私は他の選択ができる方が幸せかな。
とも思ったりもしますね。

※あくまで個人の感想です。

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