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樹状建築!?キュービックハウスに泊まってみた🫢🇳🇱

おはようございます😌
ヨーロッパ周遊旅をしています🌻

今日はオランダ🇳🇱、ロッテルダムの有名建築キュービックハウスに泊まってみたのでレポートします😌!

キュービックハウスについて

キュービックハウスは、1984年にピートブロムより設計されました。英語名はCubeHousesで検索できます。
その形から比較的新しい建物だと思っていましたが、すでに40年経過しています。驚きました。そして、何故か私はMVRDVの設計だと勘違いしていました笑。しっかり復習します🥺

キュービックハウスは、実際に今でも住宅として使われているため、住んでいる方がいらっしゃいます!
その部分は入ることができませんが、一部ホテルやミュージアム、カフェとして開放されており、ホテルにはリーズナブルなお値段で宿泊することができます。

ミュージアムのホームページはこちら!

ホテルについて

泊まれるのはキュービックハウスの中のSTAYOKAYHOSTELというホテルです。ホームページはこちら👇

stayokay上段からの眺め

私が泊まったときは、一泊6000円くらいでした。booking.comでも予約できます。

ホテルまでのアクセス

ホテルまでの行き方は、まず最寄りRotterdam Blaak駅に向かいます。Blaak駅はRotterdam central駅から南に一駅で、とても近く便利です。Blaak駅も自由な形でとても可愛かったです。

そのBlaak駅からすぐ降りると目の前に、キュービックハウスは見えます。

Rotterdam Blaak駅
止まっちゃってたエレベータからの景色

Blaak駅の困ったことしては、エスカレーターが何故か登りの方だけ止まっていて、自力で登らなくてはならなかったこと笑😅
一時的なことだと思いますが、私が滞在した三日間は停まっていました笑
エレベーターもすぐ見えるところに敷設してあったので、荷物が多い時はそちらを利用するといいと思います。
ヨーロッパでは度々エスカレーターが止まっていることが多いような気がします😌壊れたままにしている?節電?点検?

また、初めは駅から降りると見えるところにカジノがあったので、降り立った途端すぐ少し怖いなと思ってしまいましたが、治安は比較的安全、大丈夫のように感じました。

駅降りてすぐ、階段

そして、駅からstayokhotelの道のりは少しわかりにくいです。(そこに見えてるのにどうやって入るかがわからない!😅)
キュービック自体の入り口は階段を上がったフロアにあります。そのため、とりあえず階段を登らないといけないです。
それがややこしい。
カジノの隣や、図書館の裏側、港側の三方向から上がることができます。
上がるには階段や、スロープがあります。
おすすめは図書館の裏側のスロープ。

ホテルまでの道のり、スロープ

階段を登ってしまえばよく紹介写真でみるこの構図💓、広場に出ます。このときも観光の人たちがいました。常に人がいるようなにぎやかな場所です。

階段登ると見える広場

ホテル受付、フリースペース

朝ごはんを食べるところ

ホテルの受付や、朝ごはんを食べるフロアの様子です。時間帯は夜でも有料で注文すればご飯やお酒、コーヒー等飲めるようでした。若い人たちで賑わっていました。

入り口入ってすぐのところに、ショーケースの売店がありました。
クラフトや、傘、マグネット、ポストカードなどキュービックハウスのグッズが置いてありました。

ホテルの小さなショーケース売店可愛い

入ってすぐのところには自販機もあり、お菓子やジュースも売っていました。夜中に小腹が空いても大丈夫。フロント横からは、マーケットホールやBlaak駅が綺麗に見えました。この景色を見れたのが本当に嬉しかった!

フロント横からの景色

フロント階には他にも、キュービックハウスの模型が置いてあるなど、建築について展示もありました。

ホテルにある模型

ホテルに泊まった感想💓

宿泊部屋へのアプローチ

実際のお部屋を紹介します。
家族用の個室のお部屋もありますが、一人旅では8人用のドミトリーの部屋が多いようです。キュービックハウスはキュービックの中身が、二層階創造になっており、フロントの上の階が、ホテル階になっていました。

実際泊まってみるとお部屋はこんな感じ。
私が泊まったときは天気が悪かったのもあり、少し薄暗く感じましたが、天窓から天気が良いと気持ちの良い光が入ってきそうです。
部屋には共有のトイレとシャワー室がありますが、そこも電気がつきにくく少し怖いかもなと思います。でも清潔でした😌
洗面台は、部屋に入ってすぐのところにありました。

2段ベットの上から見た図
お部屋の雰囲気はこんな感じ😌

備品設備たちについて

シャンプー、リンスなどは無く、ソープのみがついたシャワーがあります。
タオルやドライヤーはありませんでした。
備品はフロントで有料で購入できるできるようです。タオルの貸し出しも有料でした。ドミトリーあるあるですが、お部屋の備品は正直ほぼないと思って行った方がいいと思います。

よかったら参考にしてみてください!

荷物預かりについて

また、フロント横のスペースで荷物預かりをしてくれますが、鍵やロッカーはありませんでした。盗難がトラブルになっている口コミが多くあったので、貴重品等は置かない方がいいとおもいます🥺
ですが無料で預かってくれるのはありがたい。。

朝ごはん🥐つき!

1番嬉しかったポイント💓価格は他のホテルに比べリーズナブルなお値段ですが、ビュッフェ形式のバイキングが付いていました!わーい😆
オランダの美味しいチーズやヨーグルト、種類豊富なパンやフルーツがあって楽しかったです。
また、私の泊まった日は、修学旅行?の高校生くらいの子たちの団体と一緒でした。彼女らに混じり、パンにチーズやハムを挟んでサンドイッチにしたりわやわやと楽しい朝の時間を過ごしました。

朝ごはんを食べるテーブル

この朝ごはんは口コミを見てもとっても好評のようでした。
少し寒い朝だったので、暖かいパンやコーヒーが飲めてエネルギーチャージできました😌💓

最後に

建築に実際に泊まれる経験は、建築を見学するよりも長く滞在でき、貴重な経験になりました。
このホテルは朝ごはんもついていますし、利便性もとってもいいです。建築貧乏旅にはとっても優しいホテルでした。建築学生だけでなく、オランダ🇳🇱ロッテルダムに行く際には是非泊まってみてください!🏨いつものホテルとはまた違って楽しいと思います😉


ではではまたねー!

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