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KAMUI3の弱点を2年半で理解した僕が、KAMUI5に惹かれたワケ

「OGK KAMUI3って実際どうなの?」
「初めてのフルフェイスに向いてる?」
「他メーカーと比べて何が違う?」

そんな疑問に答えるために、
OGK KAMUI3を2年半使った筆者が本音レビューします。


結論から言うと、初めてのフルフェイスやツーリング用にめちゃくちゃおすすめです。
この価格でこの性能…正直「もっと早く買えばよかった」と思えるレベル。

この記事では、

  • 実際に使ってわかったメリット・デメリット

  • 購入前に知っておきたいポイント

  • 最新モデルKAMUI5がいい

を中心に、リアルな体験を元に解説していきます!

OGK KAMUI3のスペック


OGKのフルフェイス、インナーサンシェードモデル。
SHOEIやARAIよりも少し安いモデルで、近年評価が上がってるメーカー。

内部にスモークシールドが入ってるモデル。つまみだけでスモークシールドを上げ下げできる。

最近は仮面ライダーにもOGKは採用されています。

  • インナーサンシェード

  • インカム取り付けスペース

  • メガネ対応チークパッド

  • ウィンドシャッター

  • 3万円ちょっと

OGK KAMUI3はツーリング向き

KAMUI3はツーリングに適したモデルです。あらゆる状況で視界確保を保証してくれます。

  • 価格が安い

  • 24時間走れるシールド性能

  • 重くない

  • 安全性高い

価格が安い

最大のメリットは多機能なのに安い。
とりあえず試してみようとなる価格。

  • OGK KAMUI3→Amazonで3万円以下、多機能

  • SHOEI GT-AIR2→スモークシールド付きで最高性能、ただし5万円以上

  • ARAI→なし

2択しかないので悩む必要なし。
KAMUI3で満足したら、GT-AIR2に行ってもいいかも。

24時間走れるシールド性能

インナーサンシェードのメリットは、走行中にスモーク→クリアシールドにできること。

これかなりの場面で力を発揮。

  • 太陽に向かって走る時装着

  • 曇ってきたら解除

  • トンネルは解除

  • 夜は解除


付け替える必要がないのはとてつもない利点です。1度慣れると、もう通常モデルのヘルメットには戻れない。

重くない

インナーサンシェードは帽体がデカくなる、、ということは重くなる、、って言うほどの重さはなし。

  1. OGK KAMUI3→2.2㎏

  2. OGK F-17→2.5㎏

  3. OGK エアロブレード6→2.04㎏

年々、重さやサイズ感は改善されています。KAMUI2まであった、持った時のずっしり感はなし。

安全性高い

KAMUI3はちゃんとJIS規格通っています。
まぁ、、耐久力を知る日は来ないに限る。

最近はプロレーサーもOGKを使ってる人います。
一番の証明になるかと思います。

インカム取付スペースあり

耳の周りにスピーカー穴あります。
たまに音楽とラジオ聴けるインカム取付、特に耳に当たるとかもなく快適です。


正直、2年半使って「ここが限界だな」と思った部分

KAMUI3はコスパ最強なのは間違いない。

ただ、長く使っていると 「あ〜、ここはもうちょいどうにかならんか…」 という部分も出てくる。

  • 冬の曇り問題(特にインナーサンシェード)

  • 高速道路での風切り音

  • サイズ感の大きさ

  • 長時間ツーリングの疲労感

特に曇り問題は深刻で、 クリアシールドはピンロックで解決できるけど、 インナーサンシェードは曇ったら終わり

冬場は「曇る → 上げる → 眩しい → また下げる」の繰り返しで、 正直ちょっとストレスだった。

「じゃあ次どうする?」問題が出てくる

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2年半使ってくると、

「次もKAMUI3でいいのか?」
「SHOEIやARAIに行くべきか?」
という悩みが出てくる。

ここでめちゃくちゃ迷った。

そこで出てくるのが最新モデル KAMUI5


正直、最初は「どうせちょっと良くなっただけでしょ」と思ってた。

でもスペックを見て、
実物を触って、
完全に考えが変わった。

KAMUI3で感じていた不満が、
ことごとく改善されている。

  • 軽量化(長時間ツーリングの疲労が減る)

  • 風切り音の改善

  • ベンチレーションの強化

  • シールド周りの調整幅が増えた(二段階調整)

  • サイズ感の見直しで“デカい問題”が軽減

KAMUI3で一番ストレスだった部分が、 KAMUI5では明確に改善されている。

ちなみに、開放感や利便性を重視するなら「RYUKI」という選択肢もある。


システムヘルメット+サンバイザーで、
停車中に“なんとなくシールドを開ける派”の人には相性がいい。

ジェット並の解放感がありつつ、
サンバイザーも標準装備。

ただし構造が複雑なぶん重く、帽体も大きめ。

「軽さ・スタイル」より「利便性・開放感」を優先する人向けのモデル。

こういう人はKAMUI3でOK、こういう人はKAMUI5へ

初めてのフルフェイス → KAMUI3で十分 とにかくコスパ重視で、まずは“失敗しない1個目”が欲しいならKAMUI3。 3万円以下で必要な機能が全部そろっている。

安さ重視 → KAMUI3でOK 「とりあえずフルフェイスを試したい」「最低限でいい」ならKAMUI3が最適。

すでにKAMUI3を使っていて不満がある → KAMUI5に乗り換えた方が幸せ 曇り・風切り音・重さ・サイズ感など、KAMUI3の弱点はKAMUI5でほぼ全部改善されている。 長距離・高速が多い人ほど恩恵が大きい。 

ツーリング多め・高速多め → KAMUI5の方が快適 軽量化+風切り音改善+ベンチレーション強化で、長時間の疲労が段違い。

そして開放感と利便性を求めるなら “RYUKI” という選択肢もある

・停車中にシールドをよく開ける → RYUKIが最適 システムヘルメットなので、信号待ちや街乗りで“パカッ”と開けられるのが圧倒的に便利。

・ジェット並の開放感が欲しい → RYUKI フルフェイスの安心感を残しつつ、解放感はほぼジェット。 夏場の蒸れが苦手な人にも向いている。

・サンバイザー必須 → RYUKI or KAMUIシリーズ RYUKIもインナーサンバイザー標準装備。

ただし、軽さ・スタイル重視なら向かない 構造が複雑なぶん 重い&帽体が大きい。 軽快さや見た目のコンパクトさを求めるならKAMUI5の方が満足度が高い。

KAMUI3は間違いなく名作。

でも、KAMUI3を2年半使ってきた僕が言えるのは、
「KAMUI5は、KAMUI3ユーザーが一番恩恵を受ける進化」 ということ。

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